マッチ・ドットコムの評判は本当か?ガチ評価!

恋活&婚活アプリのマッチ・ドットコム(Match.com)が出会えるという評判は本当か?僕が実際に使ってみてガチで評価!本音でレビューします!
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Match.comって実際どうなの?本気レビュー!

マッチドットコムの評判と評価

マッチドットコムは1995年にアメリカで生まれた世界最大の恋愛婚活アプリ。

 

日本でも2002年にサービスを開始した老舗で、マッチ・ドットコムジャパン(株)が運営、公式発表によれば国内累計会員数は250万人となっています。

 

この運営実績を聞くと安心感がありますが、出会えるという評判は本当なんでしょうか?僕が実際に利用してガチで評価。本気でレビューしまっす!

 

マッチドットコムの口コミ評判まとめ

まずはマッチドットコムの口コミを徹底調査。特に多かった評判をまとめてみました。

 

■良い評判

  • 真剣に活動している会員が多い
  • 彼女・彼氏ができた!結婚できた!
  • メールアドレスで登録できて助かる
  • 各種証明書提出の仕組みが安心

■悪い評判

  • 日本の恋活婚活アプリに比べて使いにくい
  • 女性会員が少ない(特に地方)
  • 写真掲載率が低い

 

…と言っても、ネットの口コミには古い情報や間違えた情報も含まれているので、ここからは実際に僕が利用して、これらマッチドットコムの評判の真偽を確かめていきます。

 

特徴を分かりやすくするため、恋活アプリ最大規模の「ペアーズ」や同じ婚活アプリの「ゼクシィ縁結び」と比較しながら解説しますね。

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マッチドットコムの出会い評価

マッチドットコムの出会いの質(健全性・秘匿性・機能面・会員の特徴)を評価します。

健全性はどうなの?

マッチドットコムの健全性評価

マッチドットコムの登録に必要なのはメールアドレスだけで、Facebookアカウントは不要。口コミにあったように、Facebookをやっていない人にとっては助かる仕組みですね。

 

ただ、一方でネットワークビジネス業者や冷やかしユーザーが侵入しやすいデメリットにもなりえます。

 

でも、マッチドットコムは女性も有料で男性と同料金。男女ともに有料会員にならないとメールのやり取りができません。

 

お金を払ってまで潜り込む業者や冷やかしは、ほぼいません。普通は無料で利用できるサービスを選んで悪さをしますからね。

 

無料会員の中には不正ユーザーも混ざっていますが、結局はメールのやり取りができないので、悪さのしようがありません。

 

マッチドットコムの場合、この男女とも有料という料金体系が業者や冷やかしをシャットアウトする分厚い防御壁になっているわけです。

 

また、有料会員になるにはクレジットカード決済が必須なので18歳未満が利用できないのは当然ですが…

 

マッチドットコムには任意ながら、本人証明、住所証明、収入証明、独身証明などの証明書を提出できる仕組みがあり、提出するとプロフィールに証明書アイコンが表示されます。

 

マッチ・ドットコムの提出済み証明書

 

この証明書アイコンもアプローチする際に、相手の真剣度を測る指標になるし、自分が提出すれば信頼度を上げることができます。

 

ちなみに相手が有料会員かどうかを知るには、ココにクレジットカード証明があるかをチェックするべし。無い人は無料会員です。

 

また、クレジットカード証明に加えて本人証明の提出までは、やっている人が結構います。

 

運転免許証、パスポート、保険証などを撮影してアップするだけなので、本人確認もしておいた方がよろしいかと。信用が高まり、マッチング率アップにつながりますよ。

 

更に、もし年収がアピールポイントになる方は、さりげに収入証明も提出しておくのがオススメです。

 

あとはネット恋活に付きものな不安がサクラの存在。でも、マッチドットコムって世界中に会員がいて、世界最大のマッチングサイトとしてギネスブックにも載ってるほど。

 

ワールドワイドに展開する人気サービスだけに、サクラを使ってユーザーを騙すようなセコいことはしてません。

 

加えて従来の出会い系のようにメールを送るごとにお金がかかるポイント制じゃなく、メール送り放題の定額制という点からも、運営がサクラを雇うメリットに乏しく、健全性は極めて高いと評価できます。

秘匿性はどうなの?

身バレはしないんかのう?

ペアーズやOmiaiに代表されるFacebook連動型の恋活アプリには、フェイスブックでつながっている友達同士は検索に表示されないシステムがあります。

 

でも、メアドだけで登録できるマッチドットコムにはそのような仕組みはありません。

 

また、FB連動型恋活アプリは異性しか検索できませんが、マッチドットコムは国際的なサービスゆえに同性同士の出会い、いわゆるLGBTにも対応してます。

 

要は同性検索もできて、同性のプロフィールも閲覧できるんです。そんな点ではシステム上、ペアーズやOmiaiに比べると知り合いに見つかるリスクは高いと言えます。

 

ただし、コレってインターネットのあらゆるマッチングサービスに共通するリスクです。従来の出会い系サイトなんてもっとリスキーですし。身バレを気にし過ぎると、そもそもネット恋活なんてできまへん(^_^;)

 

と言っても、月額1,467円かかりますが、ちゃんとオプションとして「プライベートモード」も用意されているので、ご安心下さい(※後に解説するように申込みはPC版からのみ。スマホ版からはできません)。

 

マッチ・ドットコムのプライベートモード

 

これはペアーズのプライベートモードと同様の機能。こんな取り組みも従来の出会い系とは全く違う点であり、評価ポイントではないかと。

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機能面はどうなの?

マッチドットコムのデイリーマッチ

マッチドットコムの機能の売りの1つは、独自のアルゴリズムで選んだ相手を毎日10名ほど紹介してくれる「デイリーマッチ」。

 

これ「シナプス」なる高性能プログラムによって、会員の好みや行動パターンを分析し、相性の良い相手を選んでいるらしいです。

 

で、僕らが「いいね」したり「ウィンク」したりすることで、この精度はより高まっていくんだとか。

 

一昔前までは優位性のある仕組みだったと思うんですが、最近は他の恋活・婚活アプリでも同じような紹介機能を持っているところも結構あるため、本当にシナプス君の性能が他より優れているかは僕にはよく分かりません(^_^;)

 

でも昔ながらのいわゆる出会い系サイトにはないシステムであり、長年、マッチドットコムがココにお金と優秀な頭脳を投じて精度を磨き上げてきたことは間違いありません。

 

同じブラウザ版でもスマホとPCで使える機能が違う

日本製の恋活アプリはブラウザ版のスマホ版とPC版で閲覧できる情報や使える機能が同じケースが多いのですが・・・

 

マッチドットコムの場合、同じブラウザ版なのにスマホ版の情報や機能が制限されているのが残念。

 

例えば、健全性評価で触れた相手のプロフィールの「提出済み証明書」は現状、スマホ版だと確認できません。結構重要な情報だと思うんですけどね(^_^;)

 

また、退会や解約の手続きもPC版のみでできるようになっています。

 

スマホ版の「設定」からPC版に移動できるようになっているので問題ないと言えば問題ないのですが…

 

PC版へ移動

 

スマホでPC版を表示させても、文字を拡大しないといけないので見にくいことこの上ナシ…。PC版の方が使いやすいのは今どき珍しいパターンですね。

 

出会いやすさには直接関係ないとはいえ、時代はスマホファーストだけに、今後改善してほしいところです。

Match会員の特徴は?

マジメに活動してるっす♪

男女ともに有料だけに、真面目な出会いを求めている会員が多いのが特徴。恋活にも使えますが、やはり婚活色が強いアプリと言えます。

 

また、ペアーズやOmiaiと比較すると年齢層は高め。もちろん20代も沢山いますが、比率では30代が4割超えと最大のボリュームゾーンであり、40代以降も3割以上を占めています。

 

20代女性はどうしても無料で使えるペアーズやOmiaiに流れますよね。

 

同じ婚活アプリのゼクシィ縁結びと比較しても、年齢層が高いのが特徴です。実際に検索で表示される女性の年齢分布を集計した結果をまとめると、次の通り。

 

年齢 マッチ ペアーズ 縁結び
10代 2.2% 1.5% 0.6%
20代 20.8% 56.4% 38.9%
30代 42.0% 30.7% 47.1%
40代 25.6% 8.9% 11.4%
50代以降 9.4% 2.5% 2.0%

 

こうして比較すると、マッチドットコム会員の年齢層の特徴がよく分かるはず。特に20代比率がかなり低く、40代・50代比率がかなり高くなってますね。

 

利用価値はどんな相手が理想か、どんな目的かによって変わってくると思います。

 

まず、40代以上の方にとってはペアーズのようなFacebook連動型の恋活アプリよりマッチドットコムの方が活動しやすいと思います。

 

一方でガチな結婚相手探しでも、20代〜30代前半の方はゼクシィ縁結びの方が向いていると言えますね。

 

地方の会員数は確かに少ない

マッチドットコム公式アナウンスの国内会員数250万人(※190万人と書かれた情報もあり、どちらがホントかは分かりません)という数字を元に…

 

「会員数が他のマッチングアプリより多いから出会えるよー」と書いてある紹介サイトを結構見かけますが、本当に使っているのか疑わしくなります(^_^;)

 

公式の250万人(190万人?)は過去からの累計。マッチドットコムは日本でも2002年からスタートしているだけに、累計は多くて当然なんです。

 

累計会員数50万人のゼクシィ縁結びなどは2014年スタートですから、マッチドットコムの方が12年間も長く運営しているわけで。

 

でも、実は検索に表示されるアクティブ会員数は、同じ婚活アプリのゼクシィ縁結びやユーブライドと比較しても、かなり少ないですよ。

 

マッチドットコムの場合、検索の人数は2000人までしか表示されないので、それ以上は目視で数えるしかないんですが、2018年10月時点の東京都の女性会員は縁結び37,984人、ユーブライド32,297人に対して10,251人。

 

ゼクシィ縁結びの27.0%、ユーブライドの31.7%しかいません。それでも10,251人という数がいるし、周囲の県まで足せば、都市部周辺では充分に使えると言えます。

 

ても、口コミの悪い評判にあったように、地方の女性会員数の少なさは顕著…。

 

例えば、栃木県で検索した女性会員数を集計すると、ゼクシィ縁結び1,601人、ユーブライド1,970人に対して、マッチドットコムはわずか290人。ちなみにペアーズはペアーズ25,331人です。

 

同様に滋賀県で集計すると、縁結び1,237人、ユーブライド3,220人に対して、たったの247人(※ペアーズは24,614人)。

 

写真を掲載していない女性も多いので、その人達も除くと人数はもっと減ります。これじゃ、有料会員になっても、検索にはいつも同じ女性しか表示されません。1ヶ月も持たずに飽きてしまいます(^_^;)

 

首都圏などの人口が多いエリアでは使えても、正直、地方はかなり厳しいと思います。

 

写真掲載率は低いが・・・

もう1つ、写真掲載率が低いとの評判がありましたね。これも確かにペアーズやゼクシィ縁結びに比べると低いと感じます。

 

ただ、有料会員は真剣モードですから、写真掲載している人が多い。逆に掲載していないのは無料会員の人達が多いのかなと。

 

あとは日本在住の外国人がちょいちょい参加しているのも、世界的に有名なマッチドットコムならではの個性だと思います。

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マッチ・ドットコムの料金を評価

課金しないとつまらないっす…

何度か触れてきたように、男性も女性も有料で同じ料金体系になっています。

 

無料会員でできることは、日本製の恋活・婚活アプリに比べると限りなく少なく、足あとを付けてくれた相手のプロフィールさえ見ることができません。

 

無料だと検索して、プロフを見て、いいねボタンやウィンクボタンを押すことぐらいで、有料会員にならないと全く楽しめないシステムですね。この辺は徹底してます。

 

有料会員の課金は定額制で1カ月あたりの利用料金は各プランごとに下記の通り(※ブラウザ版決済の場合)。

 

●スタンダードプラン(PC版の基本プラン)

1カ月

3カ月

6カ月

12カ月

3,980円

2,793円

2,467円

1,750円

●プレミアム(PC版のバンドルプラン)

1カ月

3カ月

6カ月

12カ月

なし

3,267円

2,700円

2,200円

 

マッチドットコムのスマホ版はPC版より情報が制限されていると書きましたが、12ヶ月プランはPC版からしか申し込めません。

 

ま、マッチングアプリは短期決戦がセオリーなので、積極的にはオススメしませんが、もし必要ならPC版から有料会員になる手続きをして下さい。

 

また、秘匿性評価で触れたオプションの「プライベートモード」も現状、PC版からしか申込みできないようです。これまた、必要ならPC版から手続きするべしですね。

 

あと、なぜかスマホ版は「プレミアム」、PC版は「バンドル」と呼び方も違います。内容は一緒ですのでご安心を(^_^;)

 

で「プレミアム」は「スタンダートプラン」にプラスして…

 

  1. メールの既読が表示される「メール開封確認」
  2. 新規会員に優先的に紹介してくれる「第一印象」
  3. プロフが目立つ表示になる「プロフィール・ハイライト」

 

という3つのオプションが付くプラン。それぞれを単品で付けるより、お得な価格設定になってます。

 

特に「第一印象」と「プロフィール・ハイライト」は強力なアピール機能なので、1ヶ月当たりわずか数百円の差なら、僕的にはプレミアムが断然おすすめです。

 

また、6ヶ月プランには、万が一恋人や結婚相手が見つからなかった時に、無料で6ヶ月延長できる「恋がはじまる保証(Match保証)」なる制度があります。

 

有料会員になったら7日以内にプロフィールとメイン写真を掲載し、契約期間中、常に公開している、毎月最低5名にメールするなど、保証の適用条件はありますが(※詳細は公式の規約を確認)良心的ですね。

 

ただ、マッチドットコムには地方の女性会員が少ない課題があるだけに、そのようなエリアで活動していると、検索で表示されるメンバーがすぐ同じ人ばかりになってしまう可能性も…。

 

都市部ならプレミアム6ヶ月もアリですが、基本的にはプレミアム3ヶ月プランがオススメです。極端に人が少ない地域では1ヶ月プランですね。

 

ちなみに1ヶ月当たりの料金をペアーズ&ゼクシィ縁結びの料金と比較してみると…

 

●スタンダードプラン

1カ月

3カ月

6カ月

12カ月

3,980円

2,793円

2,467円

1,750円

●プレミアム(バンドル)

1カ月

3カ月

6カ月

12カ月

なし

3,267円

2,700円

2,200円

●ペアーズ

1カ月

3カ月

6カ月

12カ月

3,980円

2,480円

1,880円

1,380円

●ゼクシィ縁結び

1カ月

3カ月

6カ月

12ヶ月

4,298円

3,888円

3,564円

2,592円

 

僕がおすすめしている3ヶ月と6ヶ月プランを見ると、ペアーズより高く、ゼクシィ縁結びより安い設定。料金は充分にリーズナブルと評価していいでしょう。

 

年間数十万の高額な結婚相談所に登録するより、遙かにお手軽に婚活できますよ。

半額で有料会員になる方法もある!

ただ、2018年時点でマッチドットコムには半額で有料会員になる方法があります。

 

これ、面倒な裏技でも何でもなく、登録後は無料会員のまま、1〜2週間後に運営から送られてくる「特別なプレゼントがあります!」メールを待つだけ

 

マッチドットコムの50%割引特典

 

詳細は次の記事で解説しているので割愛しますが、このメールから有料会員になると50%割引になります。

 

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マッチドットコムの料金について

 

先程、3ヶ月プラン一押しと書いたものの、この半額特典があるうちは6ヶ月プラン優先がいいと思います(※いつまで特典を続けるかは僕も分かりませぬ…スイマセン!)。

マッチドットコムの総合評価は?

 

総括

マッチドットコムはペアーズやゼクシィ縁結びに比べると使いやすさで物足りなさはあるものの、出会えるアプリであることは間違いナシ。特に結婚を強く意識している方、30代〜40代以上の方、外国人狙いの方におすすめのマッチングアプリと言えます。

 

Facebookをやっていない方には、メールアドレスで登録できる点も有り難いメリットになりますね。

 

 

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