with(ウィズ)の口コミ評判と評価は?ペアーズやOmiaiと比較

マッチングアプリwith(ウィズ)が出会えるという口コミ評判は本当なのか?ペアーズやOmiaiと比べて、withの特徴を徹底解説。その実力をガチで評価しました!
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マッチングアプリwith(ウィズ)の本気レビュー

更新日:2022/05/06

with(ウィズ)アプリの評判は本当か?ガチ評価!

with(ウィズ)は東証マザーズ上場企業のアプリ・ゲーム開発会社「イグニス」から2022年3月に独立した株式会社withが運営するFacebook連動型マッチングアプリ。

 

サービス開始は2015年と後発ながら、上場企業運営の安心感に加え、性格診断・心理テストを駆使した出会いサポートが好評で、右肩上がりで会員数を伸ばしています。

 

ペアーズ、Omiaiなどの先行組を抑え、2020年、2021年と連続でオリコン顧客満足度ランキング恋活婚活マッチングアプリ部門総合1位を獲得した優良サービスですね。

 

でも、いざ登録するとなると気になるのはwithの口コミに悪い評判はないのか?他と比べてどんな特徴があるのか?本当に出会えるのか?だと思います。

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おまかせ下さい。マッチングアプリマニアのワタクシ純太が、withのメリットもデメリットも本音で評価します!ご利用前の参考になれば!

 

with(ウィズ)アプリの主な口コミ評判まとめ

 

まずはネットでマッチングアプリwithの評判を調査しました。後に具体的にTwitterの口コミを取り上げながら詳しく解説するので、ひとまず主な声を簡潔にまとめる程度にとどめておきます。

 

withの良い評判
  1. 趣味や価値観など共通点が多い相手を見つけやすい
  2. 性格診断・心理テストが結構当たっている、面白い
  3. 真面目な会員が多く実際に彼氏・彼女ができた!
  4. ペアーズやOmiaiよりマッチング率高め
  5. ペアーズやOmiaiより20代比率高く利用者層が若い
withの悪い評判
  1. 40代以上だと相手にされない
  2. 地方(田舎)だと会員数が少ない
  3. サクラ・業者に遭遇した

腕組み

およそ、こんな感じですが、確かにその通りと思う口コミだけじゃなく、ちょっと違うと感じる口コミもありますね。

では、ここからはマッチングアプリwithの良い評判・悪い評判がどこまで本当なのか検証していきますよ。

with(ウィズ)アプリの出会いを評価

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マッチングアプリwithの特徴を把握しやすくするため、真剣な恋人探し向きアプリの大手、ペアーズやOmiaiと比較しながら評価していきます!

1.仕組みと出会いやすさ評価

ウィズとペアーズどう違うんだべ?

基本的な使い方はペアーズやOmiaiとほぼ一緒。月1回30いいね!が付与され、お互いにいいね!し合うとマッチングが成立し、メッセージ交換ができるようになります。

 

男性の場合、無料会員はマッチング後最初の1通までメッセージ送信可能、有料会員になると無制限にやり取りできます。

 

女性の場合、本人確認(年齢確認)を済ませれば、完全無料で無制限にやり取りできます。

 

コミュニティ機能(好みカード)

通常の検索機能の他、同じ趣味や価値観の人達が参加するコミュニティ機能「好みカード」があり、そこからも相手を探せます。

 

ウィズの好みカード機能

 

コミュニティ機能はペアーズにもありますが、Omiaiにはありません。この機能があった方が、よりマニアックな趣味つながりでパートナーを見つけやすくなります。

 

■コミュニティ機能対応比較

with Pairs Omiai
好みカード コミュニティ ×

 

ビデオ通話機能(with通話)

リアルデートの前に、スマホの画面越しに顔を見ながら会話できる無料のビデオ通話機能。マッチング後、メッセージを5往復以上やり取りすると使えるようになります。

 

ウィズのビデオ通話機能

 

with通話を使えば、リアルで会って話してみたらネットの印象と全然違った!会話が全然かみ合わんかった!という空振りデートが激減します。

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特にコロナ禍の出会いや人口の少ない地方での出会いには必須の機能ですね。

また、withに限らず、どんな優良マッチングアプリにも業者やヤリモクがどうしても紛れ込みますが、ビデオ通話を利用すれば、危険人物を非常に見分けやすいメリットもあります。

 

ちなみにビデオ通話はペアーズが最初に導入し、その後with、Omiai、タップルなども追随した形。もはや人気マッチングアプリでは定番機能の1つになっています。

 

■ビデオ通話機能対応比較

with Pairs Omiai
with通話 ビデオデート オンラインデート

 

with最大の目玉は診断コンテンツ

他の恋活婚活マッチングアプリにはないwith一番の目玉は、豊富な診断コンテンツ(性格診断・心理テスト)の存在です。口コミでも良い評判を沢山見かけますね。

 

withに登録すると、まずは10の質問に答えて自分のタイプが分かる性格分析がスタートします。これ、結構当たってる気がするし、単純に楽しい!

 

心理学・統計学に基づいた診断結果から、相性の良いタイプの異性を紹介してくれるのも他にはないシステムで高評価ですね。

 

 

更に、期間限定で次のような診断イベントが次々に実施されます。

 

ウィズの診断コンテンツ

 

このイベント期間中は相性が良いと診断された異性に、毎日10人まで無料でメッセージ付きいいね!を送れます(※面倒ならメッセージなしでもOK)。

 

メッセージ付きいいねは、いいね消費とは別に、ペアーズの場合3pt=約300円、Omiaiの場合5pt=約500円ものポイントがかかります。

ポイント

withなら全てのイベントに参加すると、メッセージ付きいいねを毎月最大300人にタダで送れるんです!これもwithの強み!

 

共通点の多い相手が簡単に見つかる!

共通点多いね♪

更には検索結果の一覧に、お互いの共通点(共通するプロフィール項目や好みカード)がいくつあるか、数字で表示されているのも特徴的。

 

これ、ペアーズやOmiaiで表示されている「相性度」に比べると直感的に分かりやすいと思うのは僕だけじゃないはず。会話が弾みそうな相手を簡単に探すことができます。

 

こんな風に、他のマッチングアプリより、共通点が多い異性を見つけやすいインターフェースもwithの強みだと思います。

 

他にも他のマッチングアプリと比較するとチュートリアルが丁寧で、初心者でも使いやすい。

 

冒頭に書いたオリコン顧客満足度ランキングでも「使いやすさ」部門で1位、口コミにもそこを評価する声が多くあります。この企画力・開発力は高く評価できますね。

 

 

会員数に課題はあるが男女比が優秀!

一方で弱点は後発だけに、先行組の恋活婚活マッチングアプリに比べて会員数が少ないこと。

 

公式サイトが発表している累計会員数はペアーズ1500万人、Omiai700万人、タップル700万人に対し、ウィズは600万人。

 

■累計会員数比較

with Pairs Omiai タップル
600万人 1500万人 700万人 700万人

 

人口の多い地域(都会)では全く不便はないものの、居住地によっては女性の選択肢が少なく物足りなさを感じるケースもあるはずです。

 

 

これらの口コミからもわかるように、人口の少ない地方(田舎)では最も有名なペアーズに人気が一極集中する傾向が強いため、ほぼペアーズ一択になってしまうんです。

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withの会員数は右肩上がりですが、地方の強化が今後の課題。現状だと、居住地が田舎の人には一押しできません。

ただし、会員数以上に出会いやすさに影響するのは「男女比率」です。

 

withはココが優秀で、男性側と女性側それぞれで検索で表示される人数を調べると男女比率66:34。

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これ、女性比率低くね?と思った男子もいるかもしれませんが、ほとんどの人気マッチングアプリでは男性7割女性3割が普通なんです。

まず、ペアーズの検索で表示される男性と女性の会員数を調査すると男女比69:31。

 

Omiaiは検索結果の人数非公開ですが、人気会員ランキングに表示される会員数を見ると、やはり70:30です(←たまに5:5とか6:4とか書いてある情報があるけど、アレはデマですよ…)。

 

■男女比率比較

with Pairs Omiai
66:34 69:31 70:30

 

男女比率から見ると、女性1人当たりに対する男性の人数は、with男性1.9人、ペアーズ2.2人、Omiai2.3人。

 

もちろん、マッチング率って自分の年齢・利用目的がメインユーザー層と合っているか、写真やプロフィールの魅力はどうかなど、他の様々な要素によっても変わりますが…

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物理的に言えば、withの場合、1人の女性に群がるライバルが少ないので、男性は競争が緩やかでマッチングしやすい環境ってこと。

 

特に会員数を充分確保している都市部では、ペアーズやOmiaiのような大所帯にはないメリットを感じます。要は穴場状態なんです。

 

また、後に詳しく書きますが、20代比率が高いのもwithの特徴で、30代男性でも20代女性とマッチングしやすい傾向もありますね。

 

2.withの健全性評価(サクラ業者事情)

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最初にサクラと業者の違いを確認しておきます。サクラは運営によるヤラセ、業者は利用規約違反者であって、運営も被害者側ですね。

  • サクラマッチングサービス運営会社が雇ったバイトや社員。ヤラセのメール要員。
  • 業者マッチングサービス運営会社とは無関係のビジネス勧誘業者(マルチビジネス・ネットワークビジネス・自己啓発セミナーなど)・他サイトへの誘導業者・風俗業者など

サクラはいないが業者はゼロではない

で、結論から言うと、with(ウィズ)はサクラは使っていませんが、業者は希に紛れ込むことがあります。

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まず、悪徳出会い系サイトがサクラを使う一番の理由は、一般女性を大勢集めることができないためです。

女性は男性より、ずっと警戒心が強く、マッチングサービスへの参加に消極的なので、集客が難しいんです。要は時間とコストがかかります。

 

しっかり宣伝広告費を投入して、絶対的な安心感をアピールしないといけませんし、システム開発費や人件費にもしっかり投資して、安全で使いやすい環境も作らないといけません。

 

そんな資金もノウハウもないマッチングサービスは、手っ取り早くサクラを使って女性会員が沢山いるように見せかけてしまうんです。

 

一方、withはオリコン顧客満足度ランキングで1位に選ばれたことからも分かるように、既に「安心安全に出会えるアプリ」としてブランドを確立していて、毎日沢山の女性が登録しています。

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サクラを使う必要がないんです。いや、それどころか、サクラを使うことによるデメリットの方が大きいんですよ。

いまさら必要ないサクラを雇ってブランドイメージを落とす意味がないし、万が一、不正が明らかになれば、東証一部上場企業としての信頼も失い、株主にも迷惑がかかりますから。

 

たまに、次のように「withにサクラがいた、サクラっぽいのがいた」という悪評を見かけますが、実際には業者のことをサクラと言っている可能性が超濃厚と言えます。

 

 

また、次の口コミは少し厳しい意見のように感じるかもしれませんが、事実、うまく出会えないことをサクラのせいにしている男性も意外と多かったりします。

 

 

マッチングアプリwithの業者対策

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ただし、withに限らず、いくらサクラのいない優良マッチングアプリでも、業者の紛れ込みを完璧にゼロにすることって不可能…。

と言っても、当然ながら運営会社も業者対策を徹底しています。

 

まず、withは24時間365日の監視体制と、ユーザーからの通報制度で、業者などの不正ユーザーの発見と排除に努めています。

 

また、年齢確認は全てのマッチングアプリ・出会い系サイトに対し、法律(出会い系サイト規制法)によって義務づけられた審査。目的は18歳未満の利用防止ですね。

 

ただ、昔ながらの出会い系と同じ基準(生年月日・証明書の名称・発行者の名称の3つだけ開示すれば、氏名・顔写真・住所などは隠してOK)の年齢確認だと、身分証を使い回しできてしまいます。業者にとって好都合。

 

一方、withはペアーズはじめ他の人気恋活婚活マッチングアプリと同じく、公的身分証(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)の全体画像を撮影して写真をアップする本人確認を必須にしています。

 

ウィズの本人確認

 

氏名・住所などの情報もチェックする本人確認なら、身分証の使い回しが不可能なので、業者は参加しにくく健全性が高まるわけ。

 

以下の口コミのように、出会い系サイトにやたらと業者が多く、恋活婚活マッチングアプリに業者が非常に少ない理由の1つです。

 

 

また、恋活婚活マッチングアプリの中で比べても、withは業者が少なく、安心して利用できる環境が整っていると感じます。次の口コミの通りかなと。

 

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というわけで、withに紛れ込んでいる業者は少ないですが、ゼロじゃありません。でも、業者は基礎知識があれば見分けられます。

業者の特徴と見分け方については、次の記事に詳しくまとめているので参考にして下さいませ。

3.withの秘匿性評価

友達には秘密です♪

Facebookアカウントで登録すれば、FBでつながっている友達同士はお互いwith内で表示されないシステムなので、電話番号登録に比べると、知人・友達に見つかりにくくなります。

 

もちろんFacebookアカウントで登録しても、FB側のタイムラインにウィズに関する情報は一切流れない仕組みなのでご安心を。

 

また、万が一異性の知人を見つけたら(※もともと同性検索はできない)、即効でブロック機能を使って下さい。

 

ブロックすれば、以後お互いにプロフィールが表示されなくなり、見つかる恐れがなくなります。

 

と、ここまでは、ペアーズやOmiaiなどのFB連動型マッチングアプリと全く一緒ですね。

 

ただ1つ違いがあるとすれば、withはまだ知名度が低いこと。それが逆に周囲にバレにくいメリットになっています。ペアーズやOmiaiはメジャーになりすぎたため、知人が参加する可能性はより高いですから。

 

また、どうしても身バレが心配な人は、男女とも有料になりますが、VIPオプションに加入すれば特典として「プライベートモード」を使えるようになります。

 

ウィズのプライベートモード

 

プライベートモードを利用すれば、自分からいいね!した人だけに自分のプロフィールを表示させることができるので、身バレの可能性はゼロになりますよ。

 

■VIPオプション月額料金

性別 クレジットカード決済 アプリ内課金
男性 2,900円 3,500円
女性 2,600円 2,900円

※アプリ内課金…Apple ID決済またはGoogle Play決済

4.with会員の特徴まとめ

恋活婚活マッチングアプリを選ぶ上で、メインユーザーの特徴(特に年齢層と利用目的)を知ることは、めちゃめちゃ重要。

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どんなに出会えると評判のアプリでも、メインユーザーの年齢層・利用目的と自分の年齢・利用目的が合っていなければ、自分にとっては出会いにくいアプリになっちゃいます。

ウィズ会員の年齢層

まず、with公式では「メインユーザーは20代〜30代」とうたっています。

 

ざっくり言ってしまうと、これってペアーズやOmiaiなどの恋活アプリにも当てはまるんですが、もっと細かく分析すれば、実は年齢層ごとの構成比はかなり違うことが分かります。

 

実際に検索で表示される会員の年代別比率を比較してみますね(当サイト調べ)。

 

■会員の年代別構成比(全国・男女計)

年代 with Pairs Omiai
10代 2.7% 2.1% 0.2%
20代 61.9% 49.6% 34.0%
30代 24.8% 29.1% 47.0%
40代以上 10.6% 19.2% 18.8%

※withとペアーズは全国対象の検索結果の表示人数、Omiaiは全国ログイン順検索結果の上位500名調査

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このようにwithの利用者はペアーズやOmiaiより20代比率が非常に高く、40代以上比率が低い。要は若いユーザーが多いのが特徴です。

平均年齢は低い順からwith、ペアーズ、Omiaiになります。そのためペアーズやOmiaiに比べると、より華やかな雰囲気がありますね。

 

ウィズ会員の利用目的

同時に、若いユーザーが多いことは、最初から結婚相手探し目的のガチな婚活というより、気軽に恋愛を楽しみたい恋活目的の男女が多い傾向にもつながっています。

 

■最適年齢と利用目的比較

with Pairs Omiai
20代〜30代前半 20代後半〜30代 20代後半〜30代
恋活 恋活
ライト婚活
ライト婚活

 

これらの特徴が分かる口コミを紹介しておきますね。

 

 

ただし「気軽」と言っても、タップル(tapple)ティンダー(Tinder)のような遊び目的の人達が多い軽い空気ではなく、真剣に彼氏彼女を作りたい人達が集まっています。

 

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まとめると、メインユーザーの特徴から、withに最適なのは20代〜30代前半の真剣な恋人探しが目的の人と言えます。

40代以上なら違うアプリがおすすめ

このような会員の特徴から、次の口コミのように、アラフォー以上の方には馴染みにくいかもしれません。

 

 

もちろん、withにも40歳以上の会員も約10%いるので、同世代同士の出会いの穴場として使えなくもないですが、基本的には他にもっと有利に戦えるマッチングアプリがあります。

 

より30代が多い環境を求めるならペアーズかOmiai、40代以上が多い環境なら、もっと婚活色の強いゼクシィ縁結びユーブライドマッチドットコムマリッシュあたりが向いていますよ。

with(ウィズ)アプリの料金を評価

withの料金体系は、女性の場合、VIPオプションの利用またはポイントの購入をしない限り完全無料です。

 

一方、男性の場合、登録からマッチング後の初回メッセージ1通送信まで無料会員でもいけますが、以後、メッセージ交換するには定額制の有料会員になる必要があります。

 

課金する際は、withに限らず、全ての恋活婚活マッチングアプリにおいてアプリ版のApple ID決済・Goolge Play決済より、ブラウザ版のクレジットカード決済で支払った方が料金が安い点にはくれぐれも注意です。

他の人気マッチングアプリと料金比較

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withの料金は高いのか安いのか気になっている人も多いはずですが、結論を言えば、他のマッチングアプリに比べてリーズナブルなのでご安心を。

有料会員プランの1カ月あたりの利用料金は以下の一覧の通り。比較対象として恋活アプリのペアーズ、Omiai、タップル、婚活アプリのゼクシィ縁結びの料金を記載しておきます。

 

各サービスで最も安い支払い方法(Omiai以外はブラウザ版クレジットカード決済、Omiaiにはブラウザ版がないのでアプリ内課金)の料金です。なお、実際の支払いは期間分の一括になります。

 

■有料会員の月額料金比較

…一番安い、オレンジ…二番目に安い

アプリ名 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月

with

3,600

2,667

2,350

1,833

Pairs

4,100

3,300

2,300

1,650

Omiai

4,800

4,266

2,466

2,066

タップル

3,700

3,200

2,800

2,234

縁結び

4,378

3,960

3,630

2,640

ネットには古い情報が非常に多いのですが、ペアーズとOmiaiは値上げしたため、2022年5月時点ではこの価格が正解です。

 

このようにwithは1ヶ月と3ヶ月プランで最安値、6ヶ月と12ヶ月プランではペアーズの方が少し安くなりますが、大した差はありません。

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また、後に解説するようにwithの場合、無料で送れるいいね数が非常に多いので、料金設定以上のお値打ち感がありますよ。

こうして比較してみると、人気マッチングアプリの中で充分にリーズナブルな価格設定と評価できますね。

 

VIPプランもリーズナブルな設定

男性向けにはより有利に恋活できるVIPオプション(プライベートモードが使える・検索機能が強化される・ログインステータスを隠せる・毎月のいいね!数が30回→50回に増えるなど)が月額2,900円で用意されています。

 

VIPプランの特典は各マッチングアプリごとに違うので、単純比較は乱暴かもしれませんが、ペアーズのプレミアムオプション(月額2,980円)より80円、Omiaiのプレミアムパック(月額4,800円)より1,900円も安い設定ですね。

 

僕は、VIPオプション加入って実際使ってみて、出会えない時に検討で良いと思っていますが、気になる人は次の記事をご覧下さい。

料金設定以上の価値がある?

ここまでで十分良心的ですが、withで特筆すべきはやはり、2〜3週間ごとにテーマを変えて開催される「期間限定診断イベント」の存在です。

 

ウィズの診断コンテンツ

 

前半で既に触れた通り、相性が良いと判定された一覧の中から好きな相手を選んで毎日10人=月間最大300人に無料でいいねできます。

 

加えて、ペアーズでは3pt=300円、Omiaiでは5pt=500円かかるメッセージ付きいいねも無料で送れるという超大判振る舞い企画ですね。

 

この診断イベントがある分、他のマッチングアプリよりも多くいいねできるんです。イベントにちゃんと参加すれば、いいねが不足することは普通ないはず。やはり、コスパの良さを評価する口コミも多くありますね。

 

 

こうして料金を総合的に見ると、単純に月額料金を比較して感じる以上にお値打ちというのが僕の評価。うまく使いこなせば、かなりの低コストで出会えますよ。

マッチングアプリwithの総合評価

 

マッチングアプリランキング 第3位

 

総括

with(ウィズ)は後発なりに、業界老舗のペアーズOmiaiにはない新しいコンテンツで勝負していて、かなりイイ。特に性格診断/心理テストとコミュニティ機能(好みカード)で、相性の良いパートナーを見つけやすいシステムが◎です。

 

ペアーズやOmiaiより利用者が若いのも特徴で、特に20代〜30代前半の真剣な彼氏彼女作り目的に最適。この条件に当てはまるなら、自信をもっておすすめですね。

 

2020年と2021年にはオリコン顧客満足度ランキングマッチングアプリ部門で1位を獲得し、会員数も順調に増えています。

 

ただ、都市部ではマッチング率が高く穴場と言えますが、地域によっては、依然として女性の数に物足りなさを感じる所もありそうです。地方の強化が今後の唯一の課題かなと。

 

無料でプロフィール検索できるので、自分の地域の状況を確かめてから有料会員になるのが良いと思います!

 

 

with無料登録はこちら

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