with(ウィズ)の評判と評価は?ペアーズやOmiaiと比較してみた!

メンタリストDaiGoさん監修のマッチングアプリwith(ウィズ)が出会えるという評判は本当なのか?ペアーズやOmiaiと比べて、withをガチで評価しました!
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マッチングアプリwith(ウィズ)の本気レビュー

with(ウィズ)アプリの評判は本当か?ガチ評価!

with(ウィズ)は東証マザーズ上場企業のアプリ・ゲーム開発会社「株式会社イグニス」が運営するFacebook連動型恋活&婚活アプリ。あのメンタリストDaiGo(ダイゴ)さん監修ということでも話題ですが、本当に出会えるのでしょうか?実際に利用してみてwithをガチで評価します!

withアプリの主な口コミ評判まとめ

まずはネットでwithの評判を調査。ステマも多いこの時代、口コミを1つ1つ掲載してもあまり意味を感じないため、ココは主な傾向をざっくりまとめる程度にとどめておきます。

 

■良い評判

  • 共通点が多い相手を探しやすい
  • DaiGoさんの性格診断が面白い
  • 彼氏・彼女ができた!
  • ペアーズやOmiaiよりマッチング率高め

■悪い評判

  • 40代だとかなり厳しい
  • 地方で使っているが会員数が少ない
  • アプリがよく落ちる

 

およそ、こんな感じでしょうか。では、これらの口コミ評判が本当なのか、実際にウィズに参加して検証していきますね。

withアプリの出会いを評価

withの特徴を分かりやすくするため、主にFacebook恋活婚活アプリの2強、ペアーズ・Omiaiと比較しながら評価していきます。

 

1.仕組みと出会いやすさ評価

ウィズとペアーズどう違うんだべ?

基本的な仕組みはペアーズとほぼ一緒。月1で30いいね!が補給され、お互いにいいね!し合うとマッチング成立、メッセージ交換が可能になります。

 

メッセは無料会員は最初の1通まで、有料会員になると無制限に送信できます(※女性は完全無料)。

 

通常の検索機能の他、共通の趣味や考え方の人達が参加する「好みカード(旧グループ)」があり、そこからも相手を探せます。これはペアーズでいうコミュニティに当たる機能ですね。

 

他のFacebook恋活アプリにはないwithの最大の売りは、やはり口コミの良い評判にもあったメンタリストDaiGoさん監修の診断系コンテンツでしょう。

 

withのDaiGoさん監修コンテンツ例

 

withのDaiGoさん監修コンテンツ例2

 

中でも10の質問に答えると自分のタイプが分かる性格分析が目玉。結構当たってる気がするし、相性の良いタイプの異性を紹介してくれるのも他にはないシステムで高評価。ちなみに僕はクリエイタータイプだとか(^_^;)

 

共通点多いね♪

更には検索結果の一覧に、お互いの共通点(共通するプロフィール項目や好みカード)がいくつあるか、数字で表示されているのも個性的。

 

これがめちゃめちゃ便利で、会話が弾みそうな相手を簡単に見つけられます。

 

こんな風に、withの強みは他のマッチングアプリに比べて共通点が多い異性を探しやすいこと。この辺もメンタリストDaiGoさんのアドバイスによるものなんでしょうか。

 

一方で弱点はまだ会員数が少ないこと。というのもペアーズ700万人、Omiai250万人に対して、検索結果に表示される人数から推定するにwithは60万人(2018年2月時点)。

 

利用する地域によっては女性の選択肢が少なく、物足りなさを感じるケースもありそうです。会員数は右肩上がりですが、これが今後のwithアプリの課題だと思います。

 

が!その反面、人口の多い都市部ではペアーズやOmiaiのような大所帯にはないメリットが。というのもwithの場合、1人の女性に群がるライバルが少ないのでマッチング率が高い、要は穴場状態。

 

後にも触れますが、20代比率が2強より高いため、若い女の子とマッチングしやすい傾向もアリですよ。

 

あと、アプリがよく落ちるという悪い評判がありましたが、僕は全く感じません。withに限らず、どんなアプリでも時に不具合が起こりますが、次のアップデートで大概改善されるし、ブラウザ版もあるわけで、それほど神経質になる必要はないかと。

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2.withの健全性評価

withの安心安全への取り組み

ペアーズ同様、登録には10人以上の友達がいるFacebookアカウントが必須(※現在ペアーズは電話番号でも登録可能になりました)。

 

業者の乱入はwithも含む全てのマッチングアプリで、どうしてもゼロにはできませんが、それでもこの条件のおかげで、従来のいわゆる出会い系サイトに比べると遥かに健全な環境が保たれていると思います。

 

年齢確認には公的身分証(運転免許証・健康保険証・パスポート)かクレジットカードが必要で、身分証の場合に開示する情報は「生年月日・証明書の名称・発行者の名称」の3つ。その他の氏名、顔写真、住所などは隠してOKです。

 

Omiaiのように年齢確認で全ての情報を開示するのはちょっと…という方も、この方式なら抵抗が少ないのではないでしょうか。

 

3.withの秘匿性評価

ペアーズやOmiaiのツートップと同じように、Facebookのウォールに情報は一切流れないし、Facebookの友達同士は検索に表示されない仕組みなので安心。

 

万が一Facebookで友達になっていない異性の知人を見つけたら(※もともと同性の検索はできません)、ブロック機能を使えば、以後お互いの検索に表示されず、見つかる恐れもなくなります。これもツートップと同様。

 

ただ1つ違いがあるとすれば、withはツートップに比べるとまだ知名度が低いこと。それが逆に周囲にバレにくいメリットになっているかも。ペアーズやOmiaiはメジャーになりすぎたため、Facebookでつながっていない知人が参加する可能性はより高いですからね。

 

4.ウィズ会員の特徴

withの公式ではメインユーザーは20代〜30代とうたっています。これはFacebook恋活婚活アプリ全体に通じる傾向ですが、ペアーズやOmiaiと比較すると20代比率が高く、平均年齢は低めでしょうか。

 

そのためツートップより少し華やかで、20代〜30代の方にとっては恋活しやすい雰囲気があるのが特徴的です。ただ、その反面、口コミ評判にあった通り、アラフォー以上の方は厳しい戦いになりそう。

withアプリの料金を評価

男性は定額制で、各プランごとの1カ月あたりの利用料金は下記の通り(※ブラウザ版クレジットカード決済の場合)。女性は完全無料です。

 

1ヶ月

3ヶ月

6ヶ月

12ヶ月

2,800円

2,600円

2,300円

1,800円

 

ペアーズの1ヶ月あたりの料金と比較すると、withの方が1ヶ月プランで680円安く、逆に3ヶ月で120円、6ヶ月と12ヶ月で320円高い設定。Omiaiよりは全プランで月あたり約1,000円ずつ安くなります。

 

また、男性向けにはより有利に恋活できるVIP専用プラン(旧プラチナプラン:毎月のいいね!数が30回→50回に、足あと閲覧制限が5人→無制限に、検索結果で上位に表示など)が月額2,800円で用意されています。

 

これはペアーズのプレミアムオプション(月額2,980円)よりチョイ安、Omiaiのプレミアムパック(月額3,980円)より約1,000円安い設定ですね。

 

総じて良心的な料金設定と評価できます。加えて1ヶ月間無料で有料会員を試せるキャンペーン、withポイント還元キャンペーンなどの期間限定企画も実施されるので、うまく活用して下さいませ(※いつ実施するかは僕も分からないので、マメにお知らせをチェック)。

マッチングアプリwith総合評価

 

恋活アプリランキング 第3位

 

withの評判と評価まとめwith(ウィズ)は後発なりに、業界の横綱ペアーズ大関Omiaiにはない新しいコンテンツで勝負していて、かなりイイです。特にメンタリストDaigoさん監修の性格診断等で、相性の良いパートナーを見つけやすいシステムが◎。

 

さすがは数多くのヒットアプリを生み出しているイグニスと言ったところでしょうか。

 

2強より20代が多いのもwithの特徴。あとは会員数が少ない点は良くもあり悪くもあり。都市部ではマッチング率が高く完全に穴場ですが、地域によっては女性の数に物足りなさを感じることもありそうです。地方の強化は今後の課題ですね。

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