Tinder(ティンダー)の使い方と料金の基礎知識はコレで万全!

Tinder(ティンダー)の使い方と料金について分かりやすく解説。ティンダーを即効で使いこなすための基礎知識をまとめました。
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初心者も大丈夫!Tinderの使い方と料金の基礎知識

Tinder(ティンダー)の使い方

Tinder(ティンダー)って仕組み自体は超単純なんですが、最初のうちはどうやって使えばいいか戸惑う人が多いんじゃないかと。

 

というのも、ペアーズやOmiaiといった日本で主流のマッチングアプリとも、同じ「スワイプ方式」タップル誕生とも、もろもろの違いがあるんですよね。

ポイント

今から頻繁に使う用語なので説明しておくと、スワイプとはスマホ画面に指で触れた状態でスライド(スクロール)する操作のことっす!

スワイプとは?

 

この記事ではティンダーの使い方と料金について、最低限知っておくべき基礎知識をまとめておきます。初心者もコレで万全!

 

Tinder登録は電話番号がおすすめ?

ティンダーにはFacebookアカウントか電話番号(SMS認証)で登録できますが、僕的には電話番号での登録をおすすめします。

 

いや、Facebook登録の方が少し入力の手間を省けるし、Facebookでつながっている友達同士はティンダー内で表示されないメリットもあります(←たまにバグで表示されてしまうという噂もあるけど・・・)。

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でもメリットより、次の2つのデメリットの方が大きいと僕は思うわけです・・・

まず、Facebookに本名を登録している人は多いと思いますが、ティンダーにはその下の名前がそのまま反映されます。山田太郎なら、ティンダー内では「太郎」と表示されます。

 

このニックネームを使えない点が1つ目のデメリット。

 

日本のマッチングアプリだと、アプリ内で自由にニックネームを変えられるのが普通なんですけどね。

 

でも、ティンダーの場合はアプリ内で名前を変更できません。そのため、ニックネームを使いたければ、Facebook側の名前を変えなきゃダメなんです。

 

ただ、それやっちゃうと当然、Facebook側の友達から見たら「なんで名前変えたの?」ってなります。

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Facebookで「山田太郎」から「山田TARO」に変わったら、ちょい怪しいっすよね・・・

2つ目のデメリットはFacebookの共通の友達がいると、プロフィールカードに「共通のつながり」として表示される点。

 

こっちの方がより厄介です。Facebook内で共通の友達を辿ると、個人が特定されてしまいますから。この辺りも、センシティブな日本人の感覚には合わないシステムだなと(^_^;)

 

その点、電話番号で登録すればニックネームを使えるし「共通のつながり」も表示されません。ただし、電話番号登録の場合、登録時に決めたニックネームは変更できないので注意して下さいね。

メイン画面の見方と基本的な流れ

Tinderアプリにログインすると、プロフィールカードが大きく表示されたディスカバリー画面が表示されます。これが相手を探すメイン画面です。

 

上部のマークをタップすると画面が切り替わりますが、それぞれの意味は下の画像の通り。

 

ティンダーのディスカバリー画面

 

ここから先の基本的な流れは単純で、次の3ステップになります。

  1. マイページ画面で写真・プロフィール・相手探しの条件を設定する
  2. ディスカバリー画面でスワイプしてライクとノープを振り分ける
  3. 誰かとマッチしたらメッセージ画面でメッセージをやり取りする

写真とプロフィールの設定方法

相手を探し始める前に、人型のマークをタップして「マイページ」に行き、「情報を編集」からプロフィールを完成させて下さい。

 

Tinderの情報を編集

 

まず、スワイプ方式は写真の印象だけでバッサバッサ切り捨てられる傾向が強いので、特に男性は好感度の高い顔写真掲載必須。

 

ティンダーには最もLIKE(右スワイプ)される写真を自動で最初に表示してくれる「スマートフォト」機能があります。

 

写真を3枚以上掲載すれば誰でも使える機能なので(スマートフォトのオンかオフを切り替えるだけ)、どの写真がいいか分からなければ、3枚以上写真登録して、スマートフォト機能を使ってみるべし!

 

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Facebookマッチングアプリでは写真は必須!

 

ティンダーのプロフィールは超シンプルで、文字を入力するのは自己紹介文・職業・勤め先・学歴ぐらい。

 

日本製マッチングアプリのプロフィールにあるような、身長・体型・年収・喫煙の有無・恋愛・結婚観・性格・趣味などなど、細かい項目はありません。

 

それだけに入力するのは楽なんですが、相手を探す立場としては、情報が少なく物足りなさを感じるかも。

 

女性は自己紹介文を書いていない人も多くて、それでも普通にマッチするし、その後のメッセージももらえますが、男性の場合はそう甘くありません。

 

たとえ写真の印象でマッチしても、自己紹介文がないと、メッセージを送った時の返信率が低くなります。しっかり書いて魅力をアピールすることが必須です。

 

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相手を探すディスカバリー画面の見方

写真とプロフィールの設定が終わったら、いよいよディスカバリー画面で相手探し!

 

・・・なんですが、その前にマイページの「設定」を開いて、ディスカバリーで表示される相手の条件を設定して下さい。

 

Tinderの設定

 

設定するのは以下の3項目。

  1. 最長距離・・・現在地からの距離の上限
  2. 性別・・・男性を探すか女性を探すか
  3. 年齢の範囲・・・好みの年齢の範囲

Tinderの設定画面

 

で、ディスカバリー画面に戻ると、設定した条件に当てはまる相手のプロフィールカードが次から次へと表示されます。

 

あとはLIKE(いいね!)かNOPE(イマイチ)、場合によってはSuper Like(超いいね!)を選んでいき、お互いにライクしあうとマッチしてメッセージをやりとりできる仕組みです。

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ディスカバリー画面の操作が一目で分かるよう、図にしてみました。ライク・スーパーライク・ノープはスワイプしてもOKです。

ティンダーの使い方

 

ティンダーには無料会員と有料会員(Tinder PlusとTinder Gold)で、全3種のコースがあります。それぞれのライクとスーパーライクの利用制限は次の通り。

 

コース ライク スーパーライク
無料会員 12時間に120回 1日1回無料
プラス 無制限 1日5回無料
ゴールド 無制限 1日5回無料

 

このように日本製のマッチングアプリに比べて、ライク(いいね!)できる数が圧倒的に多いのが特徴ですね。

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ただし、沢山ライクできるのにはメリットとデメリットがあるし、日本製とはマッチングの仕組みが少し違うことも知っておいて下さい。

ティンダーのマッチングの仕組み

お互いにライク(いいね!)を送り合うとマッチングして、メッセージ交換が可能になる仕組みは日本製マッチングアプリと一緒です。

 

でも、決定的に違うのが、ライクが相手に伝わらない点(←ただし、後で解説するように相手がゴールド会員である場合は除く)。

 

日本製なら、いいね!すると相手に通知されます。また、いいね!されると通知が来るので、ありがとうを返せばマッチングします。

 

でもティンダーの場合はライクしても相手には通知されないし、逆にライクされても分かるのは、もらった数だけ(※下の画像参照)。誰がライクしてくれたのかまでは分かりません。

 

Tinderのメッセージ画面

 

つまり、自分でひたすらスワイプして偶然のマッチングを狙うしかないんです。

 

そのため男性の場合、選り好みしているとマッチング率は低いです。余程ムリめな相手じゃない限り、とにかく沢山の女性にライクしまくって、とりあえずマッチを狙うのがコツ。

 

一方、女性の場合、こんな風に機械的に右スワイプ=ライクする男性が多いので比較的簡単にマッチします。

 

だから、マッチした後にメッセージを送っても、女性からの返信率は低いんですね。これは僕ら男も完全無料で使えるだけに、仕方ないところかと。

 

ただし、ゴールド会員になると、ライクしてくれた相手を一覧で見られるようになります。相手を見てピンポイントでLIKEを返せるので、マッチング率は激上がりするわけです。

スーパーライクって何よ?

このように、Tinderではライクが相手に伝わらないシステムなんですが、スーパーライク(超いいね!)はちょっと違います。

 

スーパーライクを送ると、こちらのプロフィールカードの下の方が青みがかって★マーク付きで表示されるので、相手が無料会員やプラス会員でも気付くようになっているんです。

 

Tinderのスーパーライク

 

逆も同様で、自分がディスカバリー画面でスワイプしている時も、このような表示の女の子が現われるので気付きます。この子にライクを返せば確実にマッチできます。

 

公式ではスーパーライクのマッチング率は通常ライクの3倍になるとうたってますね。

 

スーパーライクには回数制限がありますが、無料会員でも1日1回タダで使えます。残すともったいないので、必ず消費するべーし!

ティンダーの料金体系とおすすめプラン

日本の恋活アプリは、男性有料・女性無料がスタンダード。男性は有料会員にならないと2通目以降のメッセージを送れません。

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男性無料をうたったアプリって、ほぼ100%、サクラしかいない詐欺出会い系っす!

でも、ティンダーの場合は、ホントに男女とも無料でメッセージ交換できます。

 

僕の知る限り、男性も完全無料で出会える唯一のマッチングアプリと言ってよろしいかと。これぞティンダーの一番の魅力ですね。

 

また、有料会員のティンダープラスとティンダーゴールドの料金も良心的です。

 

ただーし!ティンダーは性別ではなく年齢で料金が違います。男女は平等(女性にも男性と同じ有料会員プランが適用される)なんですが、実は30歳以上だと30歳未満の約2倍の料金に跳ね上がるんですよ。

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これ、アメリカでは年齢差別ダー!と訴えた人達がいて裁判になったらしいっす。さすが訴訟王国・・・

参考までに日本製マッチングアプリで最安値レベルのPairsの料金を載せておくので、比較してみて下さい。

 

■30歳未満の料金

プラン 1ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
プラス 1100円 700円 567円
ゴールド 1700円 983円 775円
(Pairs) 3980円 1880円 1380円

■30歳以上の料金

プラン 1ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
プラス 2200円 1467円 983円
ゴールド 3400円 2100円 1400円
(Pairs) 3980円 1880円 1380円

無料・プラス・ゴールド会員の違い

有料会員になる価値があるかの話はひとまず置いといて、有料会員(プラス・ゴールド)になるとできることを確認しておきます。

無料 有料
1日の無料スーパーライク 1回 5回
年齢表示・距離表示を隠す ×
自分がLIKEした相手にだけプロフィールを見せる ×
リワインド(1回戻ってスワイプやり直し)を使える ×
LIKE回数無制限(無料会員は12時間に120回が上限) ×
月1回無料ブースト(自分のエリアで30分間優先表示) ×
自分の位置を自由に設定(無料会員はGPSの現在地固定) ×
ディスカバリーでアクティブユーザーを優先的に表示 ×
広告を非表示にする ×
LIKEをくれた相手を確認できる × プラス ×
ゴールド ○
トップピックスでLIKEできる数 1人 プラス 1人
ゴールド 全員

有料会員になるべきか?

有料会員になると、身バレしにくくなり、なおかつ数々の特典によってマッチしやすくなります。料金も30歳未満の男性なら、他に比べてかなり安いです。

 

ただ、ティンダーには日本の恋活アプリでは当たり前の本人確認もないので、男女ともに冷やかしや業者の類も多く、会員の質は決していいとは言えません。

 

当サイトのテーマである恋人探しや結婚相手探しには向かない遊び相手探しの出会い系です。それでもティンダーを使うのは、男性も完全無料で出会えるからこそ。

 

格安料金の30歳未満の男性なら課金もアリだと思いますが、30歳以上の男性なら、同じ位か、ちょいプラスの料金で、会員の質が遙かに良いマッチングアプリが沢山ありますよ。

特に女性の場合、無料で使えるアプリはゴロゴロあるので課金する必要性はゼロです。

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僕はティンダーって無料で使ってナンボなアプリだと思ってます。課金するにしても、30歳未満の男性だけですね。

課金するならプラス?ゴールド?

無料会員とプラス会員の間には、これがないとどうしても困るというほどの機能の差はありません。プラス会員になるぐらいなら、無料会員のままで充分かと。

 

どうせ課金するなら、おすすめはゴールド会員の方です。

 

決定的な優位性は、プラス会員の場合、誰がLIKEをくれたか分からないけど、ゴールド会員なら、LIKEをくれた相手を一覧で確認できること。

 

これによってピンポイントでLIKEを返せるので、マッチング率はガツンと上がります。

 

プラスとゴールドの料金差は30歳未満なら1ヶ月プランで月額600円、6ヶ月プランで月額283円。それだけの差でLIKEをくれた人が分かるなら、やはりゴールド会員を選ぶべきだと思うわけです。

 

総括

ティンダーは男子も無料で出会える数少ないサービスです。正直、恋人探しや結婚相手探しにはもっと優れたマッチングアプリがありますが、特に気軽な出会いを求めている10代〜30代前半の男性、外人さんと出会いたい男女は試す価値アリだと思います。

 
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