Tinder(ティンダー)の使い方と料金の基礎知識はコレで万全!

Tinder(ティンダー)の使い方と料金について分かりやすく解説。ティンダーを即効で使いこなすための基礎知識をまとめました。
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初心者も大丈夫!Tinderの使い方と料金の基礎知識

更新日:2021/10/18

Tinder(ティンダー)の使い方

アメリカ発のグローバルな恋活マッチングアプリTinder(ティンダー)って、仕組み自体は超単純。でも、最初はどうやって使えばいいか戸惑う人が多いんじゃないかと。

 

というのも日本で主流になっている「いいね!方式」のペアーズやOmiaiとも、同じ「スワイプ方式」タップルとも、仕組みがもろもろ違う上に、Tinderならではの耳慣れない用語も多く出てくるんですよね。

ポイント

今から頻繁に使う用語なので説明しておくと、スワイプとはスマホ画面に指で触れた状態でスライド(スクロール)する操作のことっす!

スワイプとは?

 

というわけで、この記事では人気マッチングアプリTinder(ティンダー)の使い方と料金について、最低限知っておくべき基礎知識をまとめておきます。初心者もコレで万全!

 

Tinder登録は電話番号がおすすめ?

ティンダーにはFacebookアカウントか電話番号(SMS認証)のどちらかで登録できます。

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それぞれにメリット・デメリットがありますが、僕は電話番号での登録の方をおすすめしてます。総合的に見てメリットが大きいからです。

いや、Facebook登録の方が少し入力の手間を省けるし、Facebook上の友達同士はティンダー内で表示されない身バレ防止機能も働きます。

 

これらはペアーズはじめ、日本のFacebook連動型マッチングアプリと同じメリットですね。

 

ただし、自分だけFacebook登録でも相手が電話番号登録なら、FB上の友達も表示されます。今は電話番号登録ユーザーも多いため、FB登録のメリットが小さくなってます。

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更に、TinderのFacebook登録には、日本のマッチングアプリにはない以下の2つの特徴があり、むしろデメリットの方が大きいと思うんです。

  1. 好きなニックネームを使えない(FBに登録している下の名前が強制的に反映される)
  2. Facebook上で自分と相手の共通の友達がいるとプロフィールカードに表示される

まず、Facebookに本名を登録している人は多いと思いますが、ティンダーにはその下の名前がそのまま反映されます。山田太郎なら、ティンダー内では「太郎」と表示されます。

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下の名前のひらがなやローマ字ではなく、漢字というのは抵抗ある人もいると思います。特に珍しい漢字の場合、身バレしやすい…。

日本の恋活婚活マッチングアプリなら、アプリ内で自由にニックネームを変えられるのが普通なんですけどね。

 

でも、ティンダーはアプリ内で名前を変更できません。そのためニックネームを使いたければ、Facebook側の名前を変えなきゃダメなんです。

 

ただ、それやっちゃうと当然、Facebook側の友達から見たら「なんで名前変えたの?」ってなります。

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Facebookで「山田太郎」から「山田TARO」に変わったら、ちょい怪しいっすよね・・・

2つ目のデメリットはFacebook上で共通の友達がいると、プロフィールカードに「共通のつながり」として表示される点。

 

こっちの方がより厄介です。この機能はオフにできません。運営の狙いは、共通の友達がいれば安心感があるということなんでしょうけどね。

 

でも、自分が表示されて身バレする可能性もあるし、Facebook内で共通の友達を辿ると、個人が特定されるリスクもあります。センシティブな日本人の感覚には合わないシステムだなと(^_^;)

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その点、電話番号で登録すれば好きなニックネームを使えるし「共通のつながり」も表示されません。身バレリスクはより低いと言えます。

ただし、電話番号登録の場合、登録時に決めたニックネームは後で変更できない点にだけ注意して下さいね。

 

メイン画面の見方と基本的な流れ

Tinderアプリにログインすると、プロフィールカードが大きく表示されたディスカバリー画面につながります。これが相手を探すメイン画面。

 

下部のマーク(アイコン)をタップすると画面が切り替わりますが、それぞれの意味は以下の画像の通りです。

 

ティンダーのディスカバリー画面

  • ディスカバリー…相手を探すメイン画面。プロフィールカードをスワイプしてLIKE(いいね)かNOPE(イマイチ)に振り分ける。
  • ライク(LIKE)をくれた人…自分にLIKEしてくれた人の一覧。Gold会員以上が閲覧可能。
  • トップピックス(Top Picks)…あなたの好みに合いそうな人を毎日10人紹介してくれる。
  • マッチ…お互いにLIKEを送り合ってマッチングした相手の一覧。年齢確認もココから行う。
  • メッセージ…チャット(メッセージ交換)している相手の一覧。
  • マイページ…プロフィール編集、設定、メディア(写真や動画)の追加などを行う。

ここから先の基本的な流れは単純で、次の4ステップになります。

  1. マイページ画面で写真・プロフィール・相手探しの条件を設定する
  2. ディスカバリー画面でスワイプしてライクとノープを振り分ける
  3. 誰かとマッチングしたらマッチ画面から年齢確認を行う
  4. メッセージ画面でチャット(メッセージのやり取り)をする

写真とプロフィールの設定方法

相手探しを始める前に、マイページ画面に行き、ペンのマークをタップ。「プロフィールの編集」画面が開くので、プロフを完成させて下さい。

 

写真はカメラのマークをタップしてもアップロートできますが、プロフィール編集画面からも追加できます。

 

マッチングアプリTinderのマイページ画面

Tinderでは特に写真が重要!

Tinderはペアーズをはじめとする日本の恋活婚活マッチングアプリに比べて、プロフィールの入力項目が非常に少ないのが特徴です。

 

また、男女ともにガチな恋人探しというより、遊び感覚の気軽な出会いを求める利用者比率が高い傾向にあります。

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そのため他の人気マッチングアプリに比べて、内面より見た目が重視される風潮が強い…。特に男性は好感度の高い顔写真掲載必須です。

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Facebookマッチングアプリでは写真は必須!

ティンダーには最もLIKE(いいね)される一番人気の写真を自動的に最初に表示してくれる「スマートフォト」機能があります。

 

スマートフォト機能は写真を3枚以上登録した上で、プロフィール編集画面「写真オプション」のスマートフォトをオンにするだけで使えます。どの写真がベストか分からない人は活用してみて下さい。

 

ティンダーのスマートフォト機能

 

また、マイページで「年齢」の右にあるチェックマークをタップすると写真の「認証手続き」画面になります。

 

マッチングアプリTinderのマイページ画面

 

写真の認証手続きとは、AIがプロフィール写真と自撮り写真を照合して、プロフ写真が本当に本人のものか判定する機能。

 

やるかやらないかは任意ですが、認証されると自分のプロフィールカードに「認証済み」の青いチェックマークが表示されるので、信頼度が格段にアップします。マッチングしやすくなりますよ。

 

ティンダーの認証済みマーク

特に男性はプロフにも手を抜かない

ティンダーのプロフィールは超シンプルで、主な入力項目は自己紹介文・興味(趣味)・仕事・住んでいるエリアぐらい。

 

日本製マッチングアプリのプロフィールにあるような、身長・体型・年収・喫煙の有無・結婚歴・恋愛観・性格などなど、細かい項目はありません。

 

入力するのは楽ですが、相手を探す立場としては、情報が少なく物足りなさを感じるかも。そんな点も、外見重視の傾向が強い理由でしょうね。

 

また、男も無料で出会える可能性がある貴重なサービスだけに、男性有料の日本製マッチングアプリに比べて男性会員比率がかなーり高い。

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PairsやOmiaiは男性比率約7割ですが、Tinderの場合は約8割〜9割と見て間違いないかと。つまりは女性優位の傾向がめちゃめちゃ強い。

女性は自己紹介文を書いていない人も多く、それでも普通にマッチするし、その後のメッセージももらえますが、男性はそう甘くありません。

 

たとえ写真の印象でマッチしても、自己紹介文がないと、メッセージを送った時の返信率が低くなります。しっかり書いて魅力をアピールすることが必須ですよ。

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相手を探すディスカバリー画面の使い方

写真とプロフィールの設定が終わったら、いよいよディスカバリー画面で相手探し!

 

・・・なんですが、その前にマイページの「設定」を開いて、ディスカバリーで表示される相手の条件を設定して下さい。

ディスカバリーの条件設定方法

Tinderの設定

 

設定するのは以下の3項目。ここも年収・お酒を飲むか・結婚歴など様々な条件で検索できる日本製マッチングアプリに比べ、良くも悪くもかなりシンプルですね。

  1. 最長距離・・・現在地からの距離の上限
  2. 性別・・・男性を探すか女性を探すか
  3. 年齢の範囲・・・好みの年齢の範囲

Tinderの設定画面

ディスカバリー画面の操作方法

条件を設定してディスカバリー画面に戻ると、条件に当てはまる相手のプロフィールカードが次から次へと表示されます。

 

あとはLIKE(いいね!)かNOPE(イマイチ)、場合によってはSuper Like(超いいね!)を選んでいき、お互いにライクしあうとマッチしてメッセージをやりとりできる仕組みです。

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ディスカバリー画面の操作が一目で分かるよう、図にしてみました。ライク・スーパーライク・ノープはスワイプしてもOKです。

ティンダーの使い方

 

ティンダーには無料会員と有料会員(PLUS・GOLD・PLATINUM)で、全4種のコースがあります。それぞれのライクとスーパーライクの利用制限は次の通り。

コース ライク スーパーライク
無料会員 12時間に120回 別途有料
プラス 無制限 別途有料
ゴールド 無制限 週5回無料
プラチナ 無制限 週5回無料

日本製の人気マッチングアプリの場合、だいたい1ヶ月に30いいね!が補給されるパターンが多いので、TinderはLIKE(いいね!)できる数が圧倒的に多いのが特徴ですね。

 

ちなみに、無料のスーパーライクは無料会員で1日1回、有料会員で1日5回送れると書かれた攻略サイトが多いのですが、それは古い情報。

 

2021年10月現在、無料のスーパーライクはゴールド会員とプラチナ会員の特典になっており、使える回数も昔の1日5回ではなく、1週間に5回に減ってますよ。足りない場合は別途有料で購入になります。

ティンダーのマッチングの仕組み

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Tinderが沢山ライクできるのにはメリットとデメリットがあります。また、日本製とはマッチングの仕組みが少し違うことも知っておいて下さい。

お互いにライク(いいね!)を送り合うとマッチングして、メッセージ交換が可能になる仕組みは日本製の恋活婚活マッチングアプリと同じです。

 

でも決定的に違うのが、送ったライクが相手に伝わらない点です(←ただし、後に解説するように相手がゴールド会員以上の場合は除く)。

 

日本製マッチングアプリの場合、いいね!すると相手に通知されます。また、いいね!されると通知が来るので、ありがとうを返せばマッチングします。

 

でもティンダーの場合はライクしても相手には通知されないし、逆にライクされても分かるのは、もらった数だけ(※下の画像参照)。誰がライクしてくれたのかまでは分かりません。

 

Tinderのメッセージ画面

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つまり、無料会員とTinderプラス会員は、自分でひたすらスワイプして偶然のマッチングを狙うしかないシステムなんです。

このシステムの特性から男性の場合、選り好みしているとマッチング率は低いです。余程、受け付けない相手じゃない限り、とにかく沢山の女性にライクしまくって、とりあえずマッチを狙うのがコツ。

 

一方で女性の場合、このような背景から、とにかく機械的に右スワイプ=ライクする男性が多いので比較的簡単にマッチングします。

 

だから、マッチした後にメッセージを送っても、女性からの返信率は低いんですね。これは日本製と違い、僕ら男も完全無料で使えるサービスだけに仕方ないところかと。

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でも、ゴールド会員またはプラチナ会員に課金すると、LIKEをくれた相手が見えるようになります。

ピンポイントでLIKEを返せるので、当然、マッチング率は激上がりするわけです。

スーパーライクって何よ?

このように、Tinderでは基本的にライクが相手に伝わらないシステムなんですが、スーパーライク(超いいね!)はちょっと違います。

 

スーパーライクを送ると、こちらのプロフィールカードの下の方が青みがかって★マーク付きで表示されるので、相手が無料会員やプラス会員でも気付くようになっているんです。

 

Tinderのスーパーライク

 

逆も同様で、自分がディスカバリー画面でスワイプしている時も、このような表示の女の子が現われるので気付きます。この子にライクを返せば確実にマッチできます。

 

公式サイトではスーパーライクのマッチング率は通常ライクの3倍になるとうたってますが、相手から見てLIKEをくれた人だと分かるわけで、当然そうなりますよね。

誰かとマッチングしたら年齢確認を行う

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今でも時々見かける「Tinderには年齢確認がない」というのは古い情報で、現在は日本の恋活婚活マッチングアプリと同様、年齢確認が必須です。

年齢確認(18歳以上であることの確認)は日本の「出会い系サイト規制法」によって、全てのマッチングサービスに義務付けられた審査であり、Tinderもそれに対応した形ですね。

 

年齢確認を済ませないと、チャット機能を使えない、要はメッセージのやり取りができないシステムになっています。

 

Tinderの年齢確認画面

年齢確認の手順

Tinderは誰かとマッチしてからじゃないと、年齢確認できない仕様です。日本のサービスなら、マッチング前でもできるんですけどね。手順は以下の通り。

  1. マッチ画面でマッチした人を選ぶ
  2. 「年齢確認が必要です」画面で「年齢確認する」ボタンをタップ
  3. 「どの身分証明書を使用しますか?」画面で運転免許証・健康保険証・パスポートのいずれかをタップ
  4. 「カメラへのアクセスを許可してください」画面で「写真を撮る」をタップし、カメラへのアクセスを許可
  5. カメラが起動したら「写真を撮る」ボタンをタップし身分証明書の全体画像を撮影
  6. 「写真の確認」画面で写りに問題なければ「提出して認証を受ける」ボタンをタップ
  7. 認証が完了するとアプリに通知が届き、チャット機能の利用が可能になる(※アップロード後、数時間以内)

ティンダーの料金体系とおすすめプラン

日本の恋活アプリは、男性有料・女性無料がスタンダード。男性は有料会員にならないと、メッセージ交換できないシステムになっています。

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男性も無料で出会える可能性

でも、ティンダーの場合は年齢確認さえ済ませれば、本当に男女とも無料でメッセージ交換(チャット)できます。

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僕の知る限り、男性も完全無料で出会える可能性を秘めた唯一のマッチングアプリと言ってよろしいかと。これぞティンダーの一番の魅力ですね。

ま、それだけに男性が殺到し、僕ら男にとって競争がめちゃめちゃ激しいデメリットにもなっているんですが、それは仕方ないところでしょう。

3つの有料会員プランと料金

Tinderには3つの有料会員プランがあります。

  1. Tinder Plus(プラス)
  2. Tinder Gold(ゴールド)
  3. Tinder Platinum(プラチナ)

一応、男女平等に同じ料金体系ですが、女性にとっては、無料でもっと男性会員の真剣度が高いマッチングアプリなんて他にいくらでもあるわけで、課金する人は皆無かと。

 

課金するのは、実質ほぼ男性だけだと思います。では、有料会員の月額料金を見てみましょう(支払いは月額料金×契約月数の一括払い)。

 

参考までに日本のマッチングアプリでは最安値レベルのPairsの料金を記載しておくので、比較してみて下さい。

 

■Tinderの月額料金(WEB版・29歳以上)

プラン 1ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
プラス 1,029円 648円 428.83円
ゴールド 3,088円 1,934.83円 1,286.75円
プラチナ 4,117円 2,573.5円 1,715.67円
(Pairs) 4,100円 1,940円 1,430円

ペアーズと比べてみると、Plusの料金はかなり安い設定ですが、Gold以上はそれほど大差ない印象。Platinumはむしろ、ペアーズより高い。

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ただ、ティンダーは年齢で料金が違い、29歳未満だと紹介した料金の約半値になるとか。対象の方は、かなりお得ですね。

といってもオサーンの僕には29歳未満の料金が分からないのでお許しを…。対象の方は実際に課金前に確認してみて下さい。

無料・プラス・ゴールド・プラチナ会員の違い

有料会員になる価値があるかの話はひとまず置いといて、有料会員(プラス・ゴールド・プラチナ)になるとできることを確認しておきます。

無料 プラス ゴル プラチ
無制限にLIKEできる(無料会員は12時間に120回が上限) ×
無制限にリワインド(1回戻ってスワイプやり直し)を使える ×
自分がLIKEした相手にだけプロフを見せる身バレ防止機能 ×
プロフィールの年齢・距離を非表示にできる ×
自分の位置を自由に設定可能(無料会員はGPSの現在地固定) ×
広告を非表示にする ×
1週間に5回まで無料でスーパーライクを送れる × ×
月1回無料ブースト(自分のエリアで30分間優先表示)を使える × ×
LIKEをくれた相手を確認できる × ×
マッチングする前にメッセージを送れる × × ×
自分がLIKEした相手に優先表示される × × ×
トップピックスで1日にLIKEできる人数 1人 1人 10人 10人

有料会員になるべきか?

有料会員になると、身バレしにくくなり、なおかつ数々の特典によってマッチしやすくなります。料金もゴールド会員までなら、他の人気マッチングアプリに比べて安め(特に28歳以下の人)。

腕組み

ただ、ティンダーは男女ともに冷やかしや業者の類も多く、正直、会員の質は良いとは言えません。

当サイトのメインテーマである真面目な恋人探し・結婚相手探しには向かない、遊び相手探しの色が強いサービスです。出会い系サイトに近いイメージですね。

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それでもティンダーを使うのは、男性も完全無料でメッセージ交換できる、つまりは無料で出会える可能性があるからこそでしょう。

格安料金になる20代男性なら課金もアリだと思いますが、30代以上の男性なら同じ位か、ちょいプラスの料金で、会員の質が遙かに良いマッチングアプリが沢山ありますよ。

ましてや女性の場合、無料で出会えるアプリは普通にゴロゴロあるので課金する必要性はゼロ。

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僕はティンダーって、基本的には無料で使ってナンボなアプリだと思ってます。課金するにしても、格安料金になる29歳未満の男性だけかなと。

課金するならプラス?ゴールド?プラチナ?

まず、無料会員とプラス会員の間には、これがないとどうしても困るというほどの機能の差はありません。

 

強いて言うなら、自分がLIKEした相手にだけプロフィールカードを表示する身バレ防止機能がどうしても必要な人ならという感じでしょうか。

 

基本的にはプラス会員になるぐらいなら、無料会員のままで充分かと。

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どうせ課金するなら、おすすめはゴールド会員の方です。

決定的な優位性は、無料会員・プラス会員は誰がLIKEをくれたか分からないけど、ゴールド以上の会員ならLIKEをくれた相手を確認できること。

 

LIKEをくれた人にピンポイントでLIKEを返せるので、マッチング率はガツンと上がります。

 

更に、ゴールド以上は無料のスーパーライクや無料のブーストも使えるので、特典のお得感も一気に大きくなりますね。

 

でも、特典内容を考えるとゴールドまでで充分、プラチナまでは必要ないと思います。更にお金を使ってまで欲しい機能ってない気がします。

 

総括

ティンダーは男子も無料で出会える貴重なサービス。正直、真剣な恋人探しや結婚相手探しにはもっと優れたマッチングアプリがありますが、特に気軽な出会いを求める10代〜30代前半の男性、外人さんと出会いたい男女は試す価値アリだと思います。

 

 

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