田舎(地方)でおすすめの恋活アプリ&婚活アプリ特集

田舎でおすすめの恋活アプリ・婚活アプリはコレだ!人口の少ない地方でも出会えるマッチングアプリを厳選しました!サービスの選び方も徹底解説!
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田舎でも出会える!おすすめの恋活婚活アプリはココ!

地方(田舎)でおすすめの恋活婚活アプリは?

評判の恋活アプリ・婚活アプリに登録してみたけど、会員数少なすぎーーー!これは人口の少ない地方(田舎)ではよく聞く話。

 

多くのマッチングアプリ紹介サイトでは、東京や大阪など、人口が多いエリアを想定したおすすめランキングを掲載しています。僕のサイトもそうです。

 

でも、実際には都会では出会えても、田舎では出会えない、要は候補になる異性の数が少なすぎるサービスも多いんですね。

 

というわけで、この記事ではまず、地方でも出会える恋活アプリ・婚活アプリを紹介し…

 

後半ではおすすめ順位の根拠となる地方の実態調査報告の他、田舎ならではのサービスの選び方と使い方など、お役立ち情報をまとめてあります。

 

地方でおすすめの恋活婚活アプリ4選

※料金は2018年10月時点のブラウザ版クレジットカード決済のもの。

1位ペアーズ 恋活〜ライト婚活

ペアーズアイコン全国的にまんべんなく会員数を確保していて、人が少ない地域であればあるほど、ペアーズ1強体制かなと。ユーザー年齢層は20代後半〜30代がボリュームゾーン。もともとライト婚活ユーザーも多いのが特徴ですが、特に田舎では婚活専門アプリの集客が弱いため、恋人探しだけではなく、結婚相手探し目的でも大活躍するはずです。

開設 会員数 料金プラン オススメ度
2012年 累計
800万人
1ヶ月プラン
月額3,980円
3ヶ月プラン
2,480円/月
6ヶ月プラン
1,880円/月
5つ星
ペアーズの評判と評価を見る ペアーズ公式サイトを見る
2位Omiai 恋活〜ライト婚活

omiaiアイコンペアーズに次ぐ規模。ペアーズとともにFacebook連動型恋活アプリ市場を牽引してきただけあり知名度も高く、地方でも比較的会員数を確保してます。年齢層はペアーズとほぼ重なっていますが、名前のイメージもあってか、ライト婚活ユーザー比率は少し高め。女性の人気度によって、消費いいね数が1〜10まで変わるシステムが個性的。

開設 会員数 料金 オススメ度
2012年 累計
300万人
1ヶ月プラン
月額3,980円
3ヶ月プラン
3,320円/月
6ヶ月プラン
1,990円/月
4つ星
omiaiの評判と評価を見る Omiai公式サイトを見る

2位with(ウィズ)恋活

withアイコン東証マザーズ上場企業(株)イグニス提供、メンタリストDaiGoさん監修。今回の調査で僕的に一番驚いたのが、withが地方でも大健闘している点。後発だけに会員数が課題でしたが、直近ではOmiaiにかなり肉薄してますね。ユーザー年齢層は20代〜30代前半メインと若く、彼氏彼女作り向きで、ペアーズやOmiaiと差別化されたポジション。

開設 会員数 料金 オススメ度
2015年 累計
100万人
1ヶ月プラン
月額3,400円
3ヶ月プラン
2,600円/月
6ヶ月プラン
2,300円/月
4つ星
withの評判と評価を見る with公式サイトを見る

4位ゼクシィ縁結び 婚活

ゼクシィ縁結びアイコン恋活アプリ3強とは大きく差があるものの、ゼクシィブランドの認知度もあり、ガチな婚活アプリ(←女性も有料)の中では、最も地方で会員数を確保しています。同じ婚活アプリのユーブライドやマッチドットコムと比較して20代多めなのが特徴ですが、田舎は都会より平均結婚年齢は低いだけに強みかと。独自の婚活サポート機能が充実。

開設 会員数 料金 オススメ度
2014年 累計
50万人
1ヶ月プラン
月額4,298円
3ヶ月プラン
3,888円/月
6ヶ月プラン
3,564円/月
3つ星
ゼクシィ縁結びの評判と評価を見る ゼクシィ縁結び公式サイトを見る

田舎で出会えるマッチングアプリの選び方

首都圏のように人口の多いエリアでは、基本的にどのマッチングアプリにも充分なアクティブ会員数がいます。

 

会員数最大規模の恋活アプリと言えばペアーズ。東京都で20代のアクティブ女性会員(最終ログイン3日以内)を検索すると、2018年10月時点で22,912人がヒットします。

 

これだけ候補がいれば、すぐに検索のメンバーが固定化される(同じ顔ぶれになってしまう)心配はありません。毎日、新規登録者も入ってきますしね。

 

現状、中規模クラスのwithでも、東京都20代のアクティブ女性会員(最終ログイン3日以内)を検索すると10,576人。ペアーズに比べると少ないものの、充分な数がいます。

 

更に検索対象地域を近隣の神奈川・千葉・埼玉まで広げれば、中規模クラスでも物足りなさは感じないはずです。

 

このように人が充分にいる地域の場合、マッチングアプリの出会いやすさは会員数よりも男女比率の影響を強く受けます

実際に地方の女性会員数を比較!

でも、人口の少ない地方ではどうでしょう?

 

僕がおすすめしている恋活アプリ&婚活アプリ上位7サービスで、栃木県の20代〜30代アクティブ女性会員数(最終ログイン3日以内)を拾ってみました。

 

ちなみに栃木県を選んだのは、僕が昔住んでいたからという超個人的な理由だけ(^_^;)県民の人口ランキングは全国18位です。

 

■栃木県のアクティブ女性会員数

サービス名 20代 30代 合計
ペアーズ 1099 709 1808
with 375 129 501
Omiai 387 216 603
縁結び 55 94 137
ユーブライド 25 65 90
マッチドットコム 15 35 50
恋結び 76 46 122

 

先程、会員数が充分な都会では、出会いやすさは男女比率の影響を強く受けると書きました。でも会員数が少ない田舎の場合、ちょっと違うんです。

 

小規模〜中規模クラスの場合、男女比うんぬんの前に、候補になる相手の絶対数が少ないため、わずかな期間で、検索に表示される顔ぶれが変わり映えしなくなります。

 

一度チェックして、いいねするのを見送った人達ばかりになってしまうんですね。

 

例えばマッチドットコムで20代女性を探すなら、アクティブ会員数はわずか15人。1日、というか1時間もかからず全て見終わってしまいます・・・。

 

実際には1週間以内にログインしている人もいるし、自分の居住地だけじゃなく、近隣の県もターゲットになるので、2〜3倍の候補数がいるわけですが・・・

 

一方でこの人数には写真がない人達も含んでいるし、仮に体型、喫煙の有無など、好みの条件をもっと指定して検索すると、アクティブ会員数は更に少なくなります。

 

毎日10人ずつのスローペースでじっくりプロフィールをチェックしたとしても、1ヶ月以上耐えうるのはペアーズ、with、Omiaiぐらいなもんですね。

 

栃木県より人口が少ないエリアでは、もっと厳しい状況になります。

 

人口ランキング全国45位の高知県で、同様に20代〜30代のアクティブ女性会員数(最終ログイン3日以内)を調べてみました。

 

■高知県のアクティブ女性会員数

サービス名 20代 30代 合計
ペアーズ 288 177 465
with 70 28 98
Omiai 75 53 128
縁結び 6 9 15
ユーブライド 3 20 23
マッチドットコム 0 8 8
恋結び 10 1 11

 

こうなると、もう1ヶ月間マンネリ化せずに活動できそうな恋活婚活アプリはペアーズぐらいでしょう。

累計よりアクティブ会員数が大事!

ここまで見てきたように、田舎で恋活&婚活するなら、とにかく会員規模の大きい大手マッチングアプリがおすすめ

 

都市部では小規模クラスが穴場になりえても、アクティブな会員がほとんどいない地方では使いものにならないんですよね(^_^;)

 

人が少ない田舎の場合、出会いやすさは男女比より会員数に依存する傾向が強くなるってことです。

 

ただし、各マッチングアプリ運営が公式発表している会員数を比較しても、あまり意味がありません。あれはサービス開始からの「累計会員数」ですからね。

 

当然、2002年にスタートしたマッチドットコムのような老舗は数が多くなり、逆に2015年にスタートしたwithのような後発組は数が少なくなります。

 

マッチドットコムは会員数が250万人(190万人という説もアリ)もいるから出会えるよーと紹介している情報も多いのですが、実際直近でログインしている会員数を比較すると、実はwithの方が遙かに多いんですよね…。

 

累計会員数が多くても、退会していたり、幽霊会員だったりすれば全く意味がありません。誤った情報には注意したいものです。

田舎で出会うチャンスを広げる方法

相手の数では物足りなさが否めない地方ですが、そうは言っても、リアルで出会いがなければ、ネットに出会いを求めて人が流れてくるのは都会と一緒。

 

いつでもどこでも気軽に恋愛チャンスを作れるメリットも当然一緒です。

 

あとは、これら恋活婚活アプリのメリットを生かすために、いかに候補の人数を増やすかがポイントになってきます。

 

女性は迷わず併用!男性はペアーズ!

これは地方に限らずですが、検索ではエリアをできるだけ広く設定すること。自分の居住地の県内だけで相手を見つけるのは難しいケースが多いですからね。

 

また、女性はペアーズ、Omiai、withの併用で決まり。全て無料で使えるので、掛け持ちしてもコストの問題はありません。男の立場からすると、何ともウラヤマシイ限りです(^_^;)

 

それでも足りない場合やガチな結婚目的の場合は、婚活専門アプリのゼクシィ縁結びを加えるのも1つ。ただし、こちらは女性も有料ですけどね。

 

男性もお金に余裕がある方はペアーズとOmiaiの併用、もしくはペアーズとwithの併用(ガチな婚活目的ならwithではなく縁結びを選択)がオススメなんですが…

 

僕のように、同時に課金する余裕なんてないっす!という方なら、やっぱりペアーズで決まりでしょう。他はとりあえず無料会員で活動しつつ、様子見でいいのかなと。

地方では1ヶ月プランが基本

恋活婚活アプリで有料会員になる時に選ぶプランは、都市部なら3ヶ月か6ヶ月がセオリーです(参考:ペアーズでは何ヶ月プランがおすすめ?)。

 

でも地方だと、契約期限前に候補がいなくなってしまうリスクが…。

 

一口に地方といっても居住地によって状況は違いますが、基本的には1ヶ月プラン、ペアーズでもせいぜい3ヶ月プランがいいところだと思います。

このページの総まとめ

 

総括

都会では活躍しているマッチングアプリでも、その多くは地方の会員数に課題を抱えています。特に男性の場合はメッセージ交換が有料だけに、せっかく課金したのに女性が全然いなかった!なんてことになれば大損こきます…。

 

サービス選びがより重要になってきますね。男性も無料会員のままで検索できるので、自分の地域に好みの女性がどれぐらいいるか、しっかり検証してから課金することも大事ですよ。

 

 
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