ペアーズで出会った相手と結婚!親や周りに馴れ初めはどう報告する?

マッチングアプリPairs(ペアーズ)で出会った相手とついに結婚することになった!でも親や友達や会社の人達には2人の馴れ初めをどう報告するのがいいのでしょうか?徹底解説します。
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ペアーズで結婚!馴れ初め報告の方法を紹介

更新日:2021/02/27

ペアーズで結婚

マッチングアプリPairs(ペアーズ)で出会ったお相手との交際が順調に進み、ついに結婚することに♪こんなオメデタイ話はございませぬ!

 

でも、ここで悩む人も多いのが、親や友人、会社の人達への馴れ初め報告ですね。2人の出会いのきっかけをどのように伝えるのが良いのか…。

 

コレってペアーズに限らず、Omiaiゼクシィ縁結び、他のマッチングアプリも含め、ネット恋活・婚活全般にありがちな問題ですね。

 

実際、Yahoo!知恵袋にも「婚活アプリで知り合った人と結婚するのですが、親や友人にはどのように報告するのがいいでしょうか?」という主旨の質問が結構な数、寄せられています。

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というわけで、この記事ではペアーズで出会った結婚相手との馴れ初め報告の方法を徹底解説します。他のマッチングサービスでも参考になるはず。

前提として確認しておきたいこと

ご存じの通り、今や恋活婚活マッチングアプリ・出会い系サイト・SNS(フェイスブック・ツイッター他)など、インターネットを通じて知り合った相手との交際や結婚なんて別に珍しいことじゃありません。

 

アメリカでは結婚した夫婦の約3分の1がネットで知り合った、更にリアルから結ばれた夫婦より離婚率が低いという調査結果もあるとか。

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オンラインマッチングサービス更新国の日本でも、約1割のカップルがネットを通じて出会っているとの報告もあります。

ちなみに僕の知人にも男1人、女性2人の合わせて3人もペアーズ婚がいて、3組ともペアーズで知り合ったことをオープンにしてます。

 

Twitterを見ていても、ここ数年あきらかにネット婚の投稿が激増していて、次の口コミの通り、時代が大きな転換期にあることを実感しますね。

まだ偏見が残っているのも事実

リアルの世界だって、必ずしも仕事関係の出会いばかりじゃなく、居酒屋やクラブでのナンパがきっかけの出会いもあるわけで、僕個人的としては2人が幸せなら、どこでどう出会おうが関係ないでしょと思ってます。

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でも、ネットの出会いと聞いただけでネガティブなイメージを持つ人達もまだまだ多いのが日本の現実。

また、ペアーズは遊び向けの出会い系サイトとは全く違う、真面目で健全な恋愛婚活向けサービスではあるものの、その違いをちゃんと理解している人達は少数派という現実もありますね。

 

数年後には今よりもっと理解が広まっているでしょうが、現状では、こうした誤解を親や知人全てに説明して回ることはできないし、そもそも、そんな虚しい活動をするのも野暮な話。

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なので、周囲への馴れそめ報告の段階で面倒な誤解や偏見を持たれないよう配慮するのは全然悪いことじゃないと思います。

親への馴れそめ報告はどうする?

お嬢さんを下さい!

大切な両親への結婚報告。できれば嘘をつきたくないという方がほとんどなはずです。

 

2人の馴れ初めは必ず聞かれるトピックなので、お互いの親に報告する前には彼女・彼氏と、どう伝えるか打ち合わせしておくのが必須です。

 

ペアーズというサービスがきっかけと正直に話して、恋活婚活マッチングアプリが何たるかを説明して理解してもらうのが理想かもしれません。でも、納得してもらえるかどうかは正に個々の親の考え方次第

 

特に女性側のご両親はペアーズ=出会い系サイト=怪しい!騙される!心配!となる可能性もありますよね。

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男性側、女性側それぞれの親に対して内容を変えるとややこしいので、基本的に女性側のご両親がどんなタイプかで判断するのがいいと思います。

もちろん各家庭の事情にもよりますが、僕ら男の場合はどうにでもなるケースが多いはずですから。むしろ、どうにでもするのが男の役目ではないかと思うわけです。

女性の両親のタイプ別に対応を

彼女のご両親はどんなタイプだろうか?

もし彼女のご両親がネット恋活婚活に理解を示すようなタイプなら、素直に「ペアーズという婚活アプリで知り合った」と話す。

 

これで済めば一番スッキリ。一件落着です。

 

もし難しそうなら「Facebookで知り合った」と言っておくのも1つですね。ペアーズがフェイスブックと連動しているシステムなのは紛れもない事実ですから、嘘にはなりません。

 

加えてFacebookなら年配の方でも知っている人が多いし、マッチングアプリや出会い系サイトと違うSNSであることは、ちょっとした説明で理解してもらえるはず。自分で利用しているお父さん、お母さんもいるかもしれませんね。

 

でも、そもそもネットの出会い自体にアレルギー反応を示すタイプなら「趣味の集まり(サークル)で知り合った」ことにするのも手です。ペアーズにもコミュニティがあるので、これも広義では嘘になりません。

 

もちろん、どんな趣味にするかは前もって2人で話しておく必要はありますけどね。

 

ネットアレルギーが強烈なら嘘も方便

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ここまでの内容でも厳しそうなタイプなら、もうココからは嘘になりますが、心配をかけないよう「友人・知人の紹介」とでも言っておくべし。

 

リアルのナンパやら、合コンやら、お見合いパーティーやらが馴れ初めの場合も、親には友人の紹介で済ますカップルも実際いますよね。

 

この場合は今後の結婚式や披露宴のことまで考えるなら、万が一に備えて、信頼のおける親友に口裏を合わせてもらえるよう頼んでおくのがベストです。

 

そもそも両親も自分の子供の将来の幸せを考えて心配するわけです。身なり・生活基盤・考え方・価値観等がしっかりした人だと分かれば、何がきっかけでも最終的には受け入れてくれるはず。

 

でも、もしネットに対する偏見があまりにも強く、誤解を解くのが難しそうな親なら、オブラートに包む、あるいは嘘も方便で安心させるのも1つってことです。

友達や会社の人達への馴れ初め報告は?

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これも本当はきっかけなんて何だっていいと思うのですが、やはり男としては女性の立場を気遣ってあげる必要があります。

まず、男性でも女性でも無二の親友には正直にペアーズで知り合ったと言っても、すんなり受け入れて心から祝福してくれるはず。それこそが親友ですよね。

 

でも、もっと広い意味での友達・知人や仕事関係の人達の中には、残念ながらネット恋活&婚活に偏見のある人も存在します。特に会社や職場には様々な世代の人達がいるでしょうから。

 

また、結婚式では普通、2人の馴れ初め話が出るわけで、招待した皆の前でどのように語られるかにも関わってくる問題です。

 

披露宴で、今まで聞いていた話と全く違うストーリーが語られれば、中にはクスクス笑う心ない人もいるかもしれません。

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ま、そんな人達は呼ばなきゃいいという話もありますが、仕事の付き合いには簡単に割り切れない人脈もあると思うので…。

ですから、親友を除く人達には結婚式の前の報告の段階から、話を統一しておくのが無難。

 

たとえ親や親友に正直にペアーズと話したとしても、それ以外の人達にはFacebookで知り合った、友達の紹介で知り合った、共通の趣味のサークルで知り合った、飲み会で知り合った辺りが鉄板ですね。

 

もしネット自体がイヤだ、知られたくないという彼女なら、フェイスブックを除いた残り3つになります。

 

で、「友達の紹介」にする場合は、親友1人にその役回りを頼んでおけば安心。披露宴や二次会の場で、聞かれる可能性もありますから。

 

いや、前半に書いたように、最近はマッチングアプリ婚をオープンにしているカップルも多いので正直に言うのもアリですが、両親に秘密にしている場合は要注意。披露宴で酔っ払って、いらぬことを言う輩がいないとも限りません。

マッチングアプリからの結婚報告例まとめ

 

総括

残念ながら、日本はまだまだネット恋活婚活の更新国。今後、偏見はどんどんなくなっていくはずですが、現時点では正直に言うと誤解を招くことも。本来、一番大切なのは出会ったきっかけではなく、これから先の2人の幸せなんですけどね。

 

この記事で解説した馴れ初め報告の考え方は、ペアーズに限らず、Omiaiなども含めて全てのマッチングアプリで使えるので、よろしければご参考に!

 
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