ペアーズで出会った相手と結婚!親や周りに馴れ初めはどう報告する?

ペアーズ(Pairs)で出会った相手とついに結婚することになった!でも親や友達や会社の人達には2人の馴れ初めをどう報告するのがいいのでしょうか?
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ペアーズで結婚!馴れ初め報告の方法

ペアーズで結婚

ペアーズ(Pairs)で出会った相手と付き合って交際が順調に進み、ついに結婚することに♪こんなオメデタイ話はございませぬ!

 

でも、ここで悩む方も結構いるのが、親や友人、会社の人達への馴れ初め報告ですね。2人の出会いのきっかけをどのように説明すればいいかってことです。

 

コレってペアーズだけの問題じゃなく、Omiaiその他のマッチングアプリも含めて、ネット恋活全般に当てはまることですけどね。

 

実際、Yahoo!知恵袋などにも「婚活アプリで知り合った人と結婚するのですが、親や友人にはどのように報告するのがいいでしょうか?」的な質問が寄せられています。

前提として確認しておきたいこと

ご存じの通り、今やSNS・恋活婚活アプリ・出会い系サイトなど、インターネットを通じて知り合った相手と交際したり、結婚したりは何も珍しいことじゃありません。

 

アメリカでは結婚した夫婦の約3分の1がネットで知り合った、更にはリアルで出会った夫婦より離婚率が低いという調査結果もあるとか。

 

オンラインマッチングサービス更新国の日本でも、約1割のカップルがネットを通じて出会っているとの報告もあります。

 

リアルの世界だって、必ずしも仕事関係の出会いばかりじゃなく、クラブでのナンパがきっかけの出会いもあるわけで、僕個人としては、2人が幸せなら、どこでどう出会おうが関係ないでしょと思ってます。

 

でも、やっぱりネットの出会いに対してネガティブなイメージを持っている人達が多いのが日本の現実。

 

また、ペアーズは出会い系サイトとは全く違う健全な恋愛婚活アプリではあるものの、その違いをちゃんと理解している人達は少数派なのも事実ですね。

 

こうした誤解を親や知人1人1人に説明して回ることもできないし、そもそも、そんな虚しい活動をするのも野暮な話。

 

ですから、周囲への馴れそめ報告の段階で面倒な誤解や偏見を持たれないよう配慮するのは全然悪いことじゃないと思います。

親への馴れそめ報告はどうする?

お嬢さんを下さい!

大切な両親への結婚報告。できれば嘘をつきたくないという方がほとんどなはずです。

 

2人の馴れ初めは必ず聞かれるトピックなので、お互いの親に報告する前には彼女(もしくは彼氏)と、どう話すか打ち合わせしておくのが必須です。

 

ペアーズというサービスがきっかけと正直に話して、恋活婚活アプリが何たるかを説明して理解してもらうのが理想かもしれません。でも、納得してもらえるかどうかは正に個々の親の考え方次第

 

特に女性側の両親はペアーズ=出会い系サイト=怪しい!騙される!心配!となる可能性もありますよね。

 

男性側、女性側それぞれの親に対して報告内容を変えるのもややこしいので、ココは基本的には女性側の両親がどんなタイプかによって判断するのがいいと思います。

 

もちろん各家庭の事情にもよりますが、僕ら男の場合はどうにでもなるケースが多いはずですから。むしろ、どうにでもするのが男の役目ではないかと。

女性の両親のタイプ別に対応を

彼女のご両親はどんなタイプだろうか?

もし彼女のご両親が恋活婚活アプリに理解を示すようなタイプなら、素直にペアーズというサービスでと話すのが1つ。

 

これで済めば一番スッキリ。一件落着です。

 

でも、それが難しそうなタイプなら「フェイスブックで知り合った」と言っておくべし。

 

ペアーズがFacebookと連動しているのは紛れもない事実ですから、嘘にはなりません。

 

加えて、Facebookなら年配の方でも知っている人が多いし、婚活アプリや出会い系と違うSNSであることは、ちょっとした説明で理解してもらえるはず。

 

ただ、そもそもネットの出会い自体にアレルギー反応を示すタイプなら、趣味の集まり(サークル)で知り合ったことにするのも1つです。ペアーズにもコミュニティがあるので、これも広義では嘘になりません。

 

もちろん、どんな趣味にするかは前もって2人で話しておく必要はありますけどね。

 

それさえも厳しそうなタイプなら、もうココからは嘘になりますが、心配をかけないよう「友人の紹介」とでも言っておくべし。

 

リアルのナンパやら、合コンやら、お見合いパーティーやらが馴れ初めの場合も、親には友人の紹介で済ますカップルも実際いますよね。

 

この場合は万が一を考えて、信頼のおける親友に口裏を合わせてもらえるよう頼んでおくのがベストです。

 

そもそも両親も自分の子供の将来の幸せを考えて心配するわけです。生活基盤、考え方、身なりなどがしっかりした相手なら、何がきっかけでも、基本的には受け入れてくれるはず。

 

でも、もしネットに対する偏見があまりにも強く、誤解を解くのが難しそうな親なら、オブラートに包むなり、嘘も方便なりで安心させるのも1つってことです。

友達や会社の人達への馴れ初め報告は?

これも本来はきっかけなんて何だっていいと思うのですが、やっぱり男としては女性の立場を気遣ってあげる必要があります。

 

まず、男性でも女性でも無二の親友には正直に婚活アプリで知り合ったと言っても理解してくれるはずです。それこそが親友ですよね。

 

でも、もっと広い意味での友達・知人や同じ職場の人達の中には、残念ながらネット恋活&婚活に偏見のある人も確実に存在します。特に会社には様々な世代の人達がいるはずですから。

 

また、結婚式では普通、2人の馴れ初め話が出るわけで、招待した皆の前でどのように語られるかにも関わってくる問題です。

 

披露宴で今まで聞いていた話と全く違うストーリーが語られれば、中にはクスクス笑う心ない人もいるかもしれません。

 

ま、そんな人達は呼ばなければいいという話もありますが、仕事関係でつながっている人達は簡単に割り切れないケースも多々ありますので…。

 

ですから、親友を除く人達には結婚式の前の報告の段階から、話を統一しておくのが無難。

 

たとえ親や親友に正直にペアーズと話したとしても、それ以外の人達にはFacebookで知り合った、友達の紹介で知り合った、共通の趣味のサークルで知り合った、飲み会で知り合った辺りが鉄板。

 

ネット自体がイヤだという彼女なら、フェイスブックを除いた残り3つになりますね。

 

で、友達の紹介にする場合は、親友1人にその役回りを頼んでおけば安心。披露宴や二次会の場で、聞かれる可能性もありますから。

 

 

総括

残念ながら、日本はまだまだネット恋活更新国です。今後、偏見はどんどんなくなっていくはずですが、現時点では、正直に言うと誤解を招くこともあります。本来、一番大切なのは出会ったきっかけではなく、これから先の2人の幸せなんですけどね。

 

ここで書いた馴れ初め報告の考え方は、ペアーズに限らず、Omiaiなども含めて全てのマッチングアプリで使えるはずですよ。

 
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