マッチングアプリでいいね!をもらえるプロフィールの書き方

恋活アプリや婚活アプリで「いいね!」をもらえるプロフとは?マッチング率アップに向けたプロフィールの書き方をまとめました!
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マッチング率アップに向けたプロフィールの書き方

マッチングアプリのプロフで一次選考

全ての恋活アプリ・婚活アプリでマッチングの決め手になるのがプロフィール。面接の履歴書のようなもんですからね。

 

マッチングアプリのプロフィールは主に写真(メイン・サブ)、選択方式の詳細プロフィール、自由に書き込める自己紹介文の3つのパーツで構成されています。

 

中でも超超重要パーツの写真については別の記事にこってり書いたので、恋活アプリで好感度の高い写真とは?を参照下さい。

 

ココでは残りの2つのパーツ、詳細プロフィールと自己紹介文について作成のポイントをまとめます。

 

詳細プロフィール設定のポイント

え?プロフの内容と全然違うけど…

詳細プロフィールは基本スペックを記入する欄で、ほとんどが選択方式になっています。

 

基本的なこととして、少なくとも8割以上は埋めるのが鉄則。全部をきっちり埋める必要はないですが、スカスカは絶対ダメです。

 

相手から見たら、情報が多い方が安心感があるし、やる気も感じられます。加えて、しっかり埋めていると、相手が条件検索した時にヒットする回数が上がって閲覧回数も増えるメリットもありますよ。

 

で、なかなか思うようにマッチングしなかったりすると、実物が見えないネットの世界だけに、ハイスペックにしたくなる気持ちが沸々と湧きあがってきますが…

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バレた時に相手が不快に思うような盛りは厳禁っす!

身長5cmぐらいなら笑って許されても、年齢・職業・年収で実像とかけ離れたとんでもない嘘をついてバレたら、相手は普通怒ります。

 

ヤリモク既婚者は論外として、結婚歴や子供の有無だって、付き合っていればいずれバレます。相手はショックを受けること間違いなし。

 

相手を怒らせてしまったり、落胆させてしまったりじゃ、会えても意味ありません。

 

出会い系サイトではなく恋活婚活アプリですから、一瞬の出会いよりも、長く継続して良いお付き合いができるかが大切ですよね。

 

できるだけ正直に書いて、それを受け入れてくれる相手を見つけることが一番の幸せにつながるんです。

盛りの基準は「笑って許されるか」

もし、どうしても書きたくない項目があれば、ハッタリかますぐらいなら「設定しない」を選んだ方がいいと思います。

 

ただ、さっき書いたように身長5cmをぐらい盛ったり、ぽっちゃりを「ややぽっちゃり」に盛ったりするぐらいならアリでしょう。後で詳しく書きますが、年収で50万盛りぐらいもアリでしょう。

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盛りの基準は「バレた時に笑って許されるか」ですね…

と言っても、盛ったことによってマッチング率が激アップするかと言えば、実はそんなこともなく、ほぼ自分の気持ちの問題だったりするんですけどね。

 

マッチング率が劇的に変わるのは、なんやかんや写真、次に自己紹介文ですから(^_^;)

 

ただし、正直にと言っても、あえて出す必要のない悪い情報までさらす必要はありませぬ。

 

趣味の入力欄にしても異性受けが悪そう、もっと言えば、自分が会いたいと思い描く異性が悪い印象を持ちそうなら、書かずに控えた方がいいってこと。ギャンブルなどはその最たる例ですよ。

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嘘を書くんじゃなく、自分の良い面を集中的にアピールするスタンスですね!

年収は盛ってる男性が多い?

年収

特に年収については真っ正直に書くべきか、盛るべきか迷う男性は多いと思います。僕の考えは「理想は正直に書くこと、でも多少の盛りはアリ」です。

 

なぜって恋活婚活アプリでは年収を盛っている男性が多いから。

 

そして女性の反応は大なり小なり年収で変わるから(←実際、同じ写真・プロフィールでも1000万円以上、逆に200万円未満に設定すると、もらえるいいね数やマッチング率は如実に変わります)。

 

更によくメディアで見かける、女性が結婚相手に求める年収600万という基準自体が僕らの実像より高すぎるから。

 

これら3つが多少の年収の盛りはアリと考える主な理由です。

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男はつらいよ…

そもそもdoda会員36万人のデータを元にした男性正社員の平均年収は次の通り。あくまで平均ではありますが、600万を超えるのって50代以上なんですよ。

 

■男性サラリーマンの平均年収(※DODA調べ)

年代 平均年収
20代 367万円
30代 487万円
40代 583万円
50代以上 690万円

 

しかも、このデータは正社員限定。2018年の厚生労働省の発表によると、全男性の約2割程度は非正規なので、実際の平均年収は更に低くなるはずです。

 

その割には本来レアキャラであるはずの20代〜30代年収600万以上男子がマッチングアプリには結構いるんですよ。

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これ、高収入な人が多く登録している?…わけなくて、要は盛っている人が多いってことかと。

そんな環境の中で自分だけが「断固としてウソつかない!」と踏ん張っていても、損なんじゃないかと思うわけです。

 

マッチングアプリの年収の設定は大体200〜400万、400万〜600万のように200万ごとに区切られています。

 

極端な例で言えば、399万の人(正直に申告するなら200万〜400万)と401万の人(同じく400万〜600万)とでは女性が受ける印象はエラく違ってきます。

 

300万の人が1000万にするような大胆な盛りは、会えば大概見抜かれるし、バレたら怒られるでしょうけど、50万円以内で上のランクに届くなら1ランクぐらい盛っても勘弁してという感じですね(^_^;)

 

実際会って仲良くなってしまえば、それぐらいの盛りは許してもらえるはず。これから本当に稼げるよう頑張ればいい話ですし…。

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女性の方がその辺僕ら男より鋭いので、見抜いていても言わないコも多いと思います…

ただ、繰り返しになっちゃいますが、ちょい盛りしたところで、何かミラクルが起きるかと言えば、そんなことはないです。400万〜800万ぐらいの間に収まっていれば、特に。

 

また、年収は高いと有利ではあるものの、マッチングアプリで最も重視される項目でもありません。

 

むろんハイスペック志向の女子は一部いますが、そこはハイスペック男子にまかせて、僕らはターゲットにしなければいい話です。

 

それ以上に力を注ぐべきは、やっぱり1に写真、2に自己紹介文です。これら2つで年収の差はコロッと逆転できてしまうんですよ。

自己紹介文のポイント

自己紹介文めんどくさーー

というわけで、僕のような一般庶民では選択欄で差をつけるのは難しい。そこで大事なのが自由記入方式の自己紹介文です。でもイザ書くとなると面倒ですね。

 

そう感じるのは僕ら男だけじゃないようで、女性のプロフを見ても、ここがスカスカだったり当たり障りのない内容だったりの人が結構多かったりします。

 

見る側としては魅力を感じませんよね。ただ、みんなが面倒に思うからこそ差別化しやすい場所なんです。

自己紹介文に書く鉄板ネタ

具体的に何を書けばいいかですが、趣味(休日の過ごし方)・好きな食べ物(食の志向)・恋愛観(恋活?婚活?好きなタイプは?)の3つはやっぱり鉄板ネタ。

 

これらは男女問わず、マッチングアプリの自己紹介文に盛り込むべき定番トピックです。

 

また、特に男性の場合は仕事(職業)についても必須。

 

もちろん男性だって相手の職業は気になりますが、女性の場合、職業はもちろん仕事ぶりも知りたい人が多いです。安心感につながるし、将来性を測る指標の1つにしているのかもしれませんね。

どのように書くか

文字数は400文字以上書くのがセオリー。

 

Omiai公式によると400文字以上書くとマッチング率が上がるとのデータがあるそう。会員のマッチング率を知る運営が推奨していることなので、素直に従っておきましょう。

 

400文字が上限のwithでは最低300文字以上が推奨されていますが、やはり400文字上限ギリまで書くのがおすすめです。

 

ただーし、長けりゃイイってもんでもありません。ペアーズやOmiaiは1000文字まで入力できますけどね。

 

原稿用紙2枚(800文字)以上とか書くのも大変だけど、よっぽど文章が面白くないと読む方だって苦行。後半に書いたアピールポイントなんて、読んでもらえない可能性濃厚です。

 

全体を読んでもらうには、長くてもせいぜい500文字以内にまとめるのがいいと思います。やっぱり400文字前後がベストですけど。

 

また、先程挙げた鉄板ネタについて思うがままに書けばいいかと言えば、ちょっと違います。好感度を考えるなら、次の3点は頭に置いておきたいところです。

 

1.明るい・楽しい・優しい・誠実

相手の立場になりきって読んでみた時に、これらのプラスイメージにつながることだけを書きます。

 

逆に暗い・冷たい・軽薄などのマイナスイメージにつながることは書く必要ありません。男性は仕事ネタも必須と書きましたが、愚痴を吐くのも当然NGです。

2.具体的に書く

例えば「映画鑑賞が趣味で…」のような選択式と変わらない書き方では、自由記入の意味がありません。

 

洋画派か邦画派か、どんな系統の作品(ジャンル・監督・俳優など)が好きかなど、より人柄がイメージしやすいよう具体的に書きます。それこそが差別化ポイントなんです。

3.あくまで相手にウケるか

趣味ネタは鉄板ですが、いくらハマっていても、読んだ相手が引いてしまうようなアンダーグラウンドなもの、大金を賭けるギャンブル等は書かない方がむしろプラス。

 

恋愛感についても同様です。本当は外見重視だとしても、それがストレートに書いてあれば、読む側は良い印象を持ちません。内面重視をアピールするべし。

 

あくまで相手にウケるかでフィルターにかけるのがセオリーです。

例文を見てヒントにするのも1つ

同性の会員達が実際にどんな自己紹介文を書いているか分かれば、ありがた〜いヒントになりますね。

 

検索では同性のプロフを見ることはできませんが、今、ペアーズ、with、Omiaiなど多くのマッチングアプリで自己紹介文入力画面から同性人気会員のプロフィールを見られるようになっています。

 

Pairsの他の男性会員を見る機能

 

また、ペアーズやwithは例文もいくつか用意してくれているので、その定型文を参考にして作成するのも1つです。

 

ただし、人気会員のプロフにしても例文にしても、参考にしたら最後には必ず自分なりの言葉に直して下さいね。

 

大勢のプロフィールを見ているうちに、定型文そのまんまの文章は分かってきます。個性や熱意が感じられず印象良くありませんよね。

 

 

総括

最後にもう1つ。プロフィールは最初に一度書いて完成するものではなく、いいね!をもらえる数やマッチング率など、異性の反応を見て試行錯誤しながら育てていくものです。そんな地味な努力こそが、マッチング率アップにつながるんです。

 
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