ゼクシィ恋結びの評判と評価は?ペアーズやOmiaiと比較してみた!

ゼクシィ恋結びが出会えるという評判は本当か?Facebook恋活アプリ3強のペアーズ、Omiai、withと比べて、縁結びをガチで評価しました!
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ゼクシィ恋結びアプリの本音レビュー

ゼクシィ恋結びの評判と評価

ゼクシィ恋結びは結婚準備の総合メディア「ゼクシィ」が手がけたFacebook連動型マッチングアプリ。

 

サービス開始は2014年、推定会員数40万人、運営会社はゼクシィの他、カーセンサー、ケイコとマナブなどのメジャーブランドも抱える(株)リクルートマーケティングパートナーズですね。

 

ブランドから来る安心感はめちゃめちゃ大きいものがありますが、ゼクシィ恋結びが出会えるという評判は本当なんでしょうか?実際に使ってみた僕の評価をレビューします!

ゼクシィ恋結びの主な特徴早分かり

まずはゼクシィ恋結びと、Facebook連動型マッチングアプリ3強のペアーズ、with、Omiaiを比較したときの目立った特徴だけを3つにまとめました。同じリクルートマーケティングパートナーズが提供する縁結びとの違いも含めて書いておきますね。

 

1.恋結びと縁結びの違い

ざっくり言ってしまうと、ゼクシィ恋結びは20代メインで恋活向け、縁結びは30代メインで婚活向けのサービスです。ちなみに恋結びにはアプリ版がありますが、縁結びにはありません。

2.会員数は少なく年齢層は若い

ゼクシィ恋結びの推定会員数40万人はペアーズやOmiaiの数百万人に比べてかなり小規模。ペアーズやOmiaiより20代比率が高いのも特徴です。withのユーザーと似た年齢層と言えますね。

3.機能が少なくとてもシンプル

いいねでマッチングする流れやメッセージ付きいいねが送れるのは3強と一緒。独自機能は「つながりで探す」「会いたいボタン」の2つぐらいで、恋活アプリ定番機能の趣味のコミュニティがないなど、良くも悪くもシンプルな作り。

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ゼクシィ恋結びを5つの項目で本音評価

では、ここからは僕の使用感でゼクシィ恋結びを評価していきます。特にFacebook恋活アプリ3強、ペアーズ、with、Omiaiとの比較を絡めながら、できるだけゼクシィ恋結びのメリット・デメリットが分かるようレビューしますね。

 

1.健全性はどうなの?

ゼクシィ恋結びに登録するには友達10人以上のFacebookアカウントが必要なので、ネットワークビジネス業者などの不正ユーザーが紛れ込みにくい仕組み。これは多くのFacebook恋活アプリと一緒です。

 

更に最近はOmiaiに続き、ペアーズとwithも年齢確認(18歳以上かチェック)だけじゃなく、本人確認(氏名が一致しているかチェック)を始めましたが、ゼクシィ恋結びも有料会員になる前に氏名を入力させてから身分証を提示させる流れ。

 

氏名までチェックすれば、身分証の使い回しができないので、先程の友達10人以上のFacebookアカウントと合わせて業者は高確率でシャットアウトされます。

 

とはいえ、それでもすり抜ける業者はいます。これはゼクシィ恋結びに限らずですけどね。ただ、業者は見抜けるし(参考:Facebook恋活アプリの業者事情)、サポートへの違反通告制度もあります。

 

今までの出会い系サイトに比べたら段違いに高い健全性で、文句なしに高評価でしょう。

 

リクルート&ゼクシィブランドから来る信頼性も文句なし。当然ながら、サクラを使ったあくどい商売はやってません。

 

もちろん退会も簡単にできます。ただし退会後3ヶ月間再登録できないのはペアーズ、Omiai、withの1ヶ月より長いので注意したいところですね。

2.秘匿性はどうなの?

これはFacebook恋活アプリ3強と全く一緒。

 

ゼクシィ恋結びでの活動がFBのタイムラインに投稿されることは一切ないし、FBでつながっている友達は検索してもお互いに表示されないシステムです。

 

万が一、Facebookでつながっていない異性の知人を見つけたら「非表示」機能を使えば、以後、その相手に見つかることもありません(そもそも同性会員は検索できないのでバレる心配なーし!)

 

加えて良くも悪くもですが、ゼクシィ恋結びの推定会員数40万人はペアーズの700万人、Omiaiの250万人といったビッグサイトに比べて小規模。

 

FBでつながっていない異性の知人に発見される確率自体、極めて低いと思います。少なくとも僕はゼクシィ恋結びで知り合いを見つけたことありません。

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3.機能面はどうなの?

これまではペアーズ、with、Omiaiと大きく変わらない感じですが、ここからはゼクシィ恋結びの個性が分かりやすくなってくるはずです。まず、3強にはないオリジナル機能は次の2つですね。

 

1.つながりで探す

GPS連動機能で、自分の居場所から5km以内、25km以内、50km以内の3段階で検索すると、その範囲内にいて、なおかつ趣味や出身地などの共通点のある相手が表示されます。

 

面白いのはいいねとは別に「気になる」でマッチングするシステムですね。スマホの位置情報サービスをオンにして、ゼクシィ恋結びの「つながりで探す」をタップすると、次のように当てはまる異性のプロフィールが表示されます。

 

ゼクシィ縁結びのつながりで探す機能

 

もし好みの相手なら「気になる!」を、イマイチなら「ごめんね」をタップするんですが、相手には通知されないのがいいね!と違うところ。

 

で、相手側も同じく「つながりを探す」機能でこちらを見つけて「気になる!」を押してくれた時だけマッチングするんですよね。ってことは、たまたまお互いに見つけて惹かれあったという、運命の出会い的な要素が強いわけ。

 

ま、偶然性も大きく影響する機能なので、マッチング率はかなり低いですが、無料なのでダメ元でバンバン「気になる」しておくべし。マッチングの可能性は上がります。

 

また「気になる」をタップする前に、必ず「もっと見る」ボタンから、相手のプロフィール詳細を訪問して足あとを残すのがコツ。こうすると、足あとをきっかけに「いいね!」でマッチングする可能性があるんですよね。

 

実際にはむしろ「気になる!」でマッチングするより、足あとからのつながりでマッチングする方が多いと思います。

2.会いたいボタン

マッチング後に使える機能で「会いたい!」ボタンを押すだけで相手にその意思が伝えられます。

 

ゼクシィ恋結びの会いたいボタン

 

で、相手も「会いたい!」を押してくれたら、両方の意思が合致したわけで、めでたく初デートという便利な機能…

 

と僕ら男からすると思えるんですが、実際にはやっぱり「ちゃんとメッセージで誘って」という女性の声が多かったりします。僕もほぼ使いません。

 

また、当然ですが、マッチングしていきなりボタンを押しても女性はドン引きします。これじゃせっかくマッチングしたのにモッタイナイ。

 

デートの誘いを切り出すタイミングや誘い方が分からない時は使うのもアリですが、それでも、ちゃんとメッセージのやり取りをして、ある程度打ち解けてから使うのがセオリーです。

 

この2つ以外に使えるのは30いいねを消費してメッセージ付きの「スペシャルいいね!」を送れる機能ぐらいです(←これもFacebook恋活アプリのド定番機能ですね)。

 

ペアーズのような趣味のコミュニティがあるわけでもなく、withのようにプロフィール画面に共通点が表示されていたり、相性の良い相手を診断してくれたりのイベントがあるわけでもない。検索も特に職業で絞る項目が少なく使い勝手がイマイチです。

 

辛口に言えば、恋結びの2つのオリジナル機能は実質あまり使いドコロがなく、それよりも趣味などの共通点を多く持った相手を見つけやすくするための機能が弱い。

 

ま、検索で絞ってプロフを丁寧に見ながら地道に探せばいいんですが、3強に慣れてしまうと物足りなさを感じますね。ただ、シンプルで使いやすいと感じる人もいるかもしれないので、機能面の評価としては良くも悪くもという感じでしょうか。

4.ゼクシィ恋結び会員の特徴

ペアーズやOmiaiに比べると男女ともに20代の層、特に20代後半が厚いのが特徴です。30代前半までの女性は多いものの、後半を過ぎると急激に少なくなります。

 

職業はゼクシィ恋結び公式の集計じゃないので正確なところは分かりませんが、僕の感覚的には社会人が9割以上を占めている印象。

 

このユーザー層は20代の層が厚いwithと似ていて、恋結びもやはり結婚を意識してというより、恋人を見つけて恋愛を楽しみたいユーザーが多い気がします。

 

いや、ゼクシィブランドのイメージもあってか女性の場合、結婚を意識している人も結構いるんですが、男性の場合、婚活目的なら同じブランドの婚活アプリ「縁結び」で活動する人が多い。男女同料金の方が女性の真剣度が高いことを知ってますからね。

 

総じて20代〜30代前半までの彼女・彼氏作りに向いた恋活アプリと言えますね。

 

ちなみに、検索に3強のような「学生」の項目がないのが不便に感じる人は「希望条件の設定」で年齢を「18歳(設定なしでもOK)〜22歳」に、なおかつ最終学歴を「短大」「大学」にして検索すると、在学中の子も見つかると思います。

 

あとは「秘匿性」にも書いたように、会員数はペアーズ、Omiaiに比べるとかなり少ない。

 

ユーザー層が似ているwithで東京・神奈川・千葉・埼玉の30歳以下の女性を検索すると14940人、ゼクシィ恋結びは同条件で12857人(※2018年4月時点)。中規模のwithと比べても、86%の人数しかいません。

 

首都圏全体の総数では充分ですが、地域によっては男女ともに物足りなさを感じるケースもあるかと。これがゼクシィ恋結び最大の課題でしょう。

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5.料金面はどうなの?

ゼクシィ恋結びの料金は女性有料…と言っても何と108円(笑)。何だろうと思いましたが、公式によると本人確認手数料のようです。なるほど。でも、わずかでも課金が発生する方が完全無料より真剣度はアップする効果はあるかもしれませんね。

 

男性は他のFacebook連動型の恋活アプリと同じく、マッチングして初回メッセージを送るところまでは無料会員で行けます。で、有料会員になると2通目以降のメッセージ交換が無制限にできます。

 

料金は定額制で、ブラウザ版クレジットカード決済の1カ月あたりの利用料金は次の通り(※他のマッチングアプリも同様ですが、アプリ版決済はAppleやGoogleへの仲介手数料がある分、割高になるのでオススメしません)。

 

※ちなみに1ヶ月プランで2,880円となっている情報も結構見かけますが、それは古い情報。当サイトは2018年4月時点の料金を掲載しています。

 

1カ月

3カ月

6カ月

12カ月

3,480円

2,997円

2,775円

1,980円

 

比較対象として、ペアーズとwithの料金を掲載しておきます。

 

■ペアーズ1カ月あたりの料金(参考)

1カ月

3カ月

6カ月

12カ月

3,980円

2,480円

1,880円

1,380円

■ウィズ1カ月あたりの料金(参考)

1ヶ月

3ヶ月

6ヶ月

12ヶ月

2,800円

2,600円

2,300円

1,800円

 

ゼクシィ恋結び単体で見ると、充分リーズナブルですが、3強と比較してしまうと少し高め。1ヶ月プランだけはペアーズより安いものの、特にユーザー層がかぶるwith(ウィズ)に比べると全プランで高い設定です。

 

ただ、ゼクシィ恋結びの場合は有料会員になると毎月回復するいいね数が80と多い(3強は全て30)、足あとが5件以上見える(ペアーズとwithはVIPプラン限定、Omiaiは無料会員でも見える)などのメリットがあります。

 

でも、特にユーザー層がかぶるwithの場合、無料でいいねできる企画が盛り沢山なので、いいねが足りなくなることはまずないし、会員数、機能面、出会いやすさまで含めてトータルで考えると恋結びの方が悪いかなと。

■ゼクシィ恋結び総合評価

 

恋活アプリランキング 第4位

 

総括

ゼクシィ恋結びは安心安全に利用できる穴場的なFacebook恋活アプリというのが僕の評価。特に20代〜30代前半の恋人探しにぴったり。ただ、ペアーズ、with、Omiai辺りと比べてしまうと、総合力でもの足りなさを感じるのが本音です。

 

3強を差し置いて使うというよりは、3強で良い出会いがなかった、もしくはお金に余裕があって掛け持ちする場合のサブとしての利用がいいのかなと。また、婚活目的なら姉妹サイトのゼクシィ縁結びの方がオススメです。

 

男性も登録からマッチングまで無料でいけるので、実際に試してみるのは全然アリかと。また、ゼクシィブランドの強みがあるだけに、今後、弱点の会員数を克服する可能性もあります。要注目ですね。

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ゼクシィ恋結びの口コミ評判と僕の所感

ココからはゼクシィ恋結びの口コミを調査して主な評判を紹介するとともに、僕なりに思うことをまとめておきます。

 

■恋結びの良い評判ピックアップ

1.実際出会える!恋人ができた!

まとめこの評判に偽りなし。ゼクシィ恋結びは真っ当に運営されている恋活アプリなのは僕の使用感からも間違いありません。氏名を入力させて身分証と一致しているか本人確認もしっかりやっているので、業者の紛れ込みも少ない。

 

ただし、これは都市部に限ってのこと。ペアーズ、Omiai、withなどの大規模〜中規模サービスに比べると、特に地方のアクティブユーザー数が少なく、会う以前に候補探しの段階で物足りなさを感じるケースもありそうです。

2.ゼクシィブランドなので安心できる

まとめやっぱりこの安心感を挙げる口コミは多いです。最近は昔の出会い系サイトと違って、メジャーな企業が運営するマッチングアプリが増えましたが、ゼクシィ恋結びは正にその筆頭と言えますよね。

3.いいねが沢山もらえてマッチングしやすい

まとめ確かにペアーズ、Omiai、withの3強に比べると、いいねがもらいやすい感覚はあります。要はマッチングしやすい。ただ、これって毎月回復するいいね数の違いが大きいと思います。

 

ゼクシィ恋結びの有料会員は毎月、3強より50も多い80回分のいいねが補給されます。その分、1いいねの価値は低い。そのためマッチングしてから更に選別されるんですよね。

 

いいねを沢山もらえると間違いなくテンションは上がりますが、それが沢山出会えることとはイコールではないわけです。地域にもよると思いますが、リアルデートへのつながりやすさは3強の方が断然上と感じてます。

■恋結びの悪い評判ピックアップ

1.いいねが来る割には出会えない

まとめ良い評判にも書いた通り、毎月もらえるいいね数が他のマッチングアプリより多いだけに、いいねはもらいやすい。たあ、一方で会員数が少ないので、無料会員のままで様子を見ている人も多い気がします。

 

特に女性はいいねを沢山もらえても、相手の男性が無料会員の場合、メッセージをもらえるのは初回1通まで。

 

マッチングしても1通で終わってしまうという女性の口コミを見かけるのは、その後、有料会員にならずにフェードアウトする男性が結構いるためかもしれません。

2.アラフォーには厳しい雰囲気

まとめFacebook恋活アプリの中でも20代比率が高いだけに、正直、厳しいと思います。30代が多い環境ならペアーズもしくはOmiai、40代が多い環境なら婚活アプリのゼクシィ縁結びやマッチ・ドットコムを選ぶ方がいいでしょう。

3.婚活アプリではなかった(女性の口コミ)

まとめ一応、ゼクシィ恋結びの公式では婚活という言葉もありますが、基本的には彼氏や彼女を探す恋活色の強いアプリです。プロフィールの「結婚時期について」を見ると「1〜2年以内に結婚したい」となっている女性は結構いますけどね。

 

ただ僕も含めて男性側としては、結婚相手探しというよりは恋人探し目的の人が多いかと。というのも、やっぱり男女同料金の方が女性の本気度が高いことを知っているからです。

 

そのため、できるだけ早く結婚したいなら、姉妹サイトのゼクシィ縁結びやマッチドットコムの方が断然向いています。女性はお金がかかりますけどね。

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