ペアーズやOmiaiにサクラは本当にいないの?その真実はいかに?

Facebook恋活アプリの2強「ペアーズ(pairs)」と「Omai(オミアイ)」には本当にサクラはいないのでしょうか?明確にお答えします!
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ペアーズやOmiaiのサクラ事情を徹底解説!

ペアーズやOmiaiにサ、サクラ?

Facebook恋活婚活アプリの人気ツートップと言えば、横綱級のペアーズと大関級のOmiai。

 

ともにサクラはいないというのが概ねの評判ですが、時々「ペアーズのサクラに騙された!泣」「Omiaiにサクラがいたべ!怒」的な口コミも見かけます。

 

確かに昔ながらのポイント制のマッチングサービス、いわゆる出会い系サイトにはサクラが付き物でした。そのため「ペアーズやOmiaiも怪しいんじゃね?」と疑うのも仕方ない面があります。

 

でも、実際に使っている僕の結論から言うと、ペアーズにもOmiaiにもサクラなんていません。今までの出会い系とは質が全く違う健全なサービスです。

 

にも関わらず、なぜサクラがいるという口コミが存在するんでしょうか?

 

まずはサクラの定義を確認しておくと…

サクラとは?その定義は?

これを説明するには、まずは何をもってサクラと言うか、その定義から確認しておく必要があります。

 

サクラとは「マッチングアプリ運営者が雇っている偽会員」のこと。僕もこの意味で使っています。

 

運営者がサクラを使う背景には、男性会員数よりも女性会員数の方が少ないという世の中の全てのマッチングサービスが背負っている宿命があります。

 

そうなるのは、男性に比べて女性の方が遥かに警戒心が強いため。

 

真っ当な恋活アプリや婚活アプリを作るには、女性の獲得こそが最大の課題なんです。

悪徳出会い系がサクラを使う理由

女性を獲得するためには、広告費をふんだんに使って健全な雰囲気をアピールする必要があります。システム開発費や人件費にも投資して、安心安全な環境を作ることも必須です。

 

でもiPhoneやAndroidの公式アプリストアにあふれかえる個人運営レベルのチャットアプリには、そんな資金はありません。

 

また、従来の出会い系サイトのように登録審査が緩くて身元不明なユーザーが多く、怪しい雰囲気があると、女性はなかなか参加してくれません。

 

そこで登場するのがサクラ。女性がいないと男性もすぐに退会してしまうため、運営者は女性を演じるメール要員を雇って相手をさせるわけです。

 

特にポイント制課金の出会い系の場合、メールを1通送るたびにお金がかかるので、会員がメールすればするほど、運営の利益が大きくなります。サクラを使うのに好都合な仕組みでもありますね。

ペアーズやOmiaiはサクラを使う必要なし

健全なサービス!

そんな問題を一気に解消したのが、ペアーズやOmiaiに代表されるFacebook恋活婚活アプリです。

 

Facebookアカウントと連動、本人確認の実施(※後に解説します)、更に何通メールしても料金は変わらない定額制等の仕組みによって、出会い系とは全く違う健全な環境を作りあげました。

 

また、その実績が評価されて、全国紙の新聞や経済誌などのお堅いメディアでも、たびたび特集記事が組まれています。

 

これまた従来の出会い系では考えられなかったことですね。

 

この健全性・信頼性を背景に、ペアーズやOmiaiには、今まで興味はありつつもネットの出会いサービスへの参加に躊躇していた、ごく普通の女性が大勢登録するわけ。だからサクラを雇う必要がないんです。

口コミの正体はサクラではなく業者だった

業者は出てけ!

それなら、ペアーズやOmiaiにサクラがいるという口コミは何かといえば、業者とサクラを混同しているものと考えられるのです。

 

業者とは「一般人になりすまして参加している悪質な販売業者や勧誘業者」であり、マッチングアプリ運営者とは無関係。そこがサクラと全く違う点です。

 

業者の目的は真面目に彼女や彼氏を探している会員を騙して物を売りつけたり、悪質な出会い系サイトに登録させたりすることです。

 

ペアーズやOmiaiも迷惑をこうむっている被害者側ってことですね。

業者は完璧には防げない?

ただ、業者は別にペアーズやOmiaiだけの問題じゃなく、全てのマッチングサービスで、どうしてもゼロにはできません。

 

中でも昔ながらの出会い系アプリには、審査の緩さから沢山の業者が紛れ込んでいます。

 

特に公的証明書(免許証やパスポートなどの身分証)の氏名や住所を隠してもOKな「年齢確認」しかやっていないと、業者は多くなります。証明書の使い回しが簡単ですから。

 

それに比べて、ペアーズやOmiaiは審査が厳しい。公的証明書全体を撮影して提示する「本人確認」が必須です。これなら証明書の使い回しはできません。

 

恋活婚活アプリでは本人確認がトレンド

 

そのため紛れ込む業者は圧倒的に少ないわけですね。

 

Omiaiは早くから本人確認をやっていましたが、ペアーズも2017年11月からコレを取り入れました。今や恋活婚活アプリでは当たり前の審査になっています。

 

ただ、それでも本人確認をして審査を通過するネットワークビジネスなどの業者はゼロになりません。ですから稀に怪しい輩に遭遇することがあるんです。

 

それをサクラと混同しているのが「ペアーズやOmiaiにサクラがいた」という口コミの正体なんですね。

業者はちゃんと見抜ける!

もちろん、運営側も業者を完全排除するべく努力しているし、僕らも基本知識さえあれば、ちゃんと回避できます。

 

見分ける方法は別途「Facebook恋活アプリの業者事情」に書いたので詳細は割愛しますが、簡単に特徴を挙げておくと…

 

  1. 顔写真がモデルやアイドル並に激カワ過ぎ・イケメン過ぎ
  2. 美男美女なのにフェイスブックの友達の数が少な過ぎ(30人以下)
  3. 逆にフェイスブックの友達の数が多過ぎ(500人以上)
  4. 仲良くなっていないのにLINEを聞き出そうとする
  5. 商品を紹介してくる、他のサイトを紹介してくる

 

これらに当てはまる特徴があれば、業者の可能性アリです。

 

万が一、途中まで気付かずにメッセージのやり取りをしていても大丈夫。

 

ペアーズにしてもOmiaiにしても料金は定額制課金なので、ポイント制の出会い系ように「騙されてメール代をエラい使ってしまった!」なんていう悲劇は起こりません。

 

冷静に観察していれば必ず、一般人と違う怪しげなサインが現われるので、気付いた時点でやり取りをやめるべーし!そして運営に違反報告するべーし!

 

たとえ激カワ女子が積極的にLINE交換を迫ってきたり、個人情報を聞き出そうとしてきたり、外部のサイトに誘導してきたりしても安易に乗っちゃいけませぬ。

 

プロフィールやメッセージの内容をしっかり精査して対応するべし!なのです。

 

 

総括

ペアーズやOmiaiはサクラを一切使っていないので、ご安心を。管理を徹底していても、稀に業者が紛れ込むことはありますが、見分けることは難しくないので大丈夫!今までの出会い系にはない健全な環境こそがFacebook恋活アプリの強みですから。

 

僕なりのpairsアプリ評価

僕なりのOmiaiアプリ評価

ペアーズとオミアイをガチで比較

 

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