ネット恋活からの初デート会話術

ネット恋活で知り合った人との初デートを成功に導く会話術とは?
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初デートの会話も準備が大事!

会話の準備もOK♪

Facebook恋活アプリで知り合った人との初デート。ありがちな失敗が、沈黙の空気を恐れるあまり、一方的にしゃべり続けてしまうこと。

 

特に緊張すればするほど、単に沈黙を埋めるだけの他愛のない話をしてしまいがちです。

 

でもコレ、相手はかえって消耗します。ましてや全く興味がない話を延々と聞かされても苦痛なだけ。やはり会話はキャッチボールですから、一方が投げてばかり、一方が受けてばかりじゃうまく行きません。

 

ここは男性がリードする場面です。「聞き上手はモテる」とよく言われますが、男性は自分の話3割程度、残りの7割程度は女性側の話を聞くぐらいの心積もりでいいと思います。

 

と言っても、ただフンフンうなずいているのが聞き上手ではありませんよね。相手が多弁になるのは、こちらが良い質問良いリアクションをしている時。この2つが上手い人こそが聞き上手なんです。

会話のヒントは恋活アプリにあり!

趣味はカラオケにスノボ

良い質問とは相手が話したいことを引き出す質問です。そして、良いリアクションとは相手が心地良く感じて話したくなるような反応です。

 

もともと会話が得意な人はぶっつけでも行けるのかもしれませんが、僕のように苦手な人は初デート前日までの準備がめっちゃ大事。

 

その場で機転がきかなくても、いい準備さえしておけば会話は断然盛り上げやすくなりますよね。

 

その点、Facebook恋活アプリは会話のネタの宝庫です。相手のプロフィールとこれまでのメッセージ交換の履歴(もちろんLINEも含む)を見直すと、種がゴロゴロ落ちています。

 

ただ、初デートの会話の話題って実は大体決まってます。僕は主に、これから挙げる8つの話題を想定しながら、ある程度、質問や答えを考えておきます。

 

あとは会話の中でお互いが楽しい共通の話題を見つけて広げるのが肝。これも事前の準備である程度見つけておくと、当日かなり楽になりますよね。

初デートの鉄板!8つの話題

1.お互いの印象

マッチングアプリならではの話題。要は実際に会ってみてどうだったか、こちらの印象を聞いてみるわけです。と同時に、こちらも相手の印象を言わないといけません。

 

相手をホメるチャンスですから、ネットの印象よりもリアルの印象の方が下がったことを言うのは当然NG。会った時に必ず相手のいいところを見つけておいて、ネットの印象よりも更に好感度がアップしたことを伝えるべし。

2.お互いの恋愛観

恋活アプリを通じて出会ったわけで、相手の恋愛観についてはお互いに興味のあるところ。既にネットの段階で話しているトピックかもしれませんが、リアルではより突っ込んだ話になります。必然的に、こちらも答える流れになるので、ある程度考えをまとめておくべし。

 

ただし過去の恋愛遍歴をしつこく聞く男性は、普通嫌がられます。ましてや初対面ですし。また、こちらも過去の女性遍歴をペラペラ語ると口が軽い男に思われます。

 

女性側がどうしても話したがるなら聞き手に回るのはアリですが、基本的には「どんな人が理想なのか」「どんなデートをしたいのか」など、未来につながる話をメインに

3.相手の趣味・最近ハマっていること

有川浩さんの本が好き♪

自分の趣味は男女ともに話したくなるもの。共通の趣味があれば最高で、お互いにツボが分かるだけに準備なんてしなくても自然に会話が続くはずです。

 

でも、もし相手の趣味についてよく知らない場合。そんな時もちゃんと下調べをしてのぞめば、良い質問・反応をしやすくなります。

 

相手の好きな映画は初デートまでに観ておくべし。相手に好きな作家がいるなら、流し読みでもいいので1冊ぐらい読んでおくべし。

 

例えば「■■さんが好きって言ってた●●の本読んでみたけど面白かったっす!」的なフックから始まって、その作家の他のおすすめ本を聞く…これは相手が話したくなる質問ですね。

 

別に詳しくなる必要も知ったかぶる必要もなく、むしろ教えてもらうスタンスが◎。相手からすれば自分の趣味に関心を持ってくれた姿勢が好感だし、少しでもかじったことで共通の話題にもなるんです。

 

自分の趣味を語る場面を考えてみても、その分野の知識ゼロの人より、ちょっとでも知っている人に話す方がずっと面白く、話も弾むはず。

 

逆に何の予備知識もなく初デートにのぞめば、質問も的を外してしまう可能性が高く、話題を広げるのも難しくなります。

4.相手の特技

自分の特技も誰もが話したくなる話題ですが、自ら話すと自慢っぽくなるため、遠慮して黙っていることが多いもの。

 

そこで「●●さんって、■■できるんだよね」的な入りから始まって、話を引き出していくわけです。

 

ただ、趣味と同じく、こっちがその分野について何も知らなければ、会話を盛り上げるのも困難です。

 

でも、少しでも知っていれば「この前雑誌で見たけど、その資格取るのってめちゃめちゃ大変なんでしょ?!」のように相手のツボを突くリアクションが可能になりますよね。

5.相手の好きな食べ物

好きな食べ物

食事デートは鉄板だけに、恋活アプリのやり取りの中で既に相手の食の好みをつかんでいて、初めて会う場所も飲食店かもしれません。

 

それでも、やはり文字のやり取りより、実際に話す方が飛び交う情報量が断然増えるので、デートでは食について更に突っ込んだ話ができます。

 

相手の好きな食べ物の人気店の情報を調べる、その食べ物のうんちくを仕入れるなどの準備をしておくと、会話を広げやすいですよ。

 

ただ、仕入れた情報は知ったかで語るのではなく、あくまで相手の話を引き出すための手段として使って下さいね。

 

更に、食べ物の話題は次回のデートで行く店を決める流れに持って行きやすいのもメリットです。

6.幼少から学生の頃の話

学生の頃の思い出話

要は昔話。同世代なら、流行った遊び、流行った音楽、流行ったTV番組(ドラマ・アニメ・バラエティ)などがマッチしていることが多いもの。割と簡単に共通の話題が見つかるはずです。

 

また、学生時代の過ごし方は今の人物像を探る手掛かりにもなりますよ。

 

ただ、年が離れていると全く接点がなく、一方的に聞くだけ、話すだけになり、お互いに盛り上がらない可能性もあります。

 

いわゆるジェネレーションギャップってやつですね…。

7.出身地の話

同郷なら言うことなし。地元民ならではの質問が自然に出てくるし、強力な共通点なので会話も盛り上がります。

 

同郷じゃなくても、事前に相手の出身県の県民性の下調べをしておくと「△△県の女の人って●●なイメージだけど、やっぱりそうなの?」的な入りから、「実は全然違う」あるいは「そうなの!」的に会話が広がりやすいですね。

 

同時にその時の反応を見て相手の性格も探ることができます。

8.仕事の話

仕事の話

同じ業種・同じ職業なら、あるある話で盛り上がること間違いなし。

 

でも、もし全く違うなら、相手の職業についてザックリでも下調べしておくと、良い質問・リアクションができます。

 

この時も自分の仕事を語るより「●●って残業多くて大変なんじゃないの?」的な質問で女性の仕事の苦労話を引き出して聞いてあげるスタンスが基本です。

 

ただし、仕事の話自体好まない女性もいるので、いきなりこの話題から入るのはやめた方が無難。また、当然ながら説教じみたことを言うのも厳禁。話を聞いて共感してあげるのが鉄則です。

逆に初デートでNGな会話

個人の主義に関する話題やあまりにもプライベートに突っ込んだ質問はNG。よく言われるように、政治や宗教の話はやめた方がいいし、先述のように過去の恋愛遍歴なども突っ込まない方がいいですね。

 

マッチングアプリやLINEを通じて築いてきた親密度や当日の盛り上がり具合にもよりますが、初対面ですから女性側の「この人大丈夫かな?」という不安や警戒心は消えてません。

 

住所を特定するような質問など、個人情報に深く切り込むのもやめておくべし。

 

また、初デートの会話に限らずですが、自慢話、特に地位や収入の自慢もNG。

 

本当に周りから認められている人は、会話や振る舞いに自然とオーラが滲み出るもんです。経験ある方も多いと思いますが、聞いている側からすれば、自慢されればされるほど器の小さい人に見えてしまいますよね。

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