Omiaiでイエローカードを食らった理由は?解除方法はある?

Omiai(オミアイ)でイエローカード食らった理由は?解除方法はある?徹底解説します!
MENU

Omiaiでイエローカードを受けない知識と受けた時の対応

Omiaiのイエローカード

マッチングアプリOmiaiにはイエローカード制度があります。

 

まず、全ての会員は利用規約違反と思われる相手や不快な思いをさせられた相手をOmiai運営に通報できます。これが「違反報告」。

 

この報告を受けて運営でチェックしたところ悪質な違反行為(←後に解説)が確認できた場合、もしくは複数のメンバーからの報告がたまった場合に運営が繰り出す注意勧告ペナルティがイエローカードですね。

 

イエローカードを無視して違反を続けたり、別の会員からの通報が続いたりすると強制退会になり、二度とOmiaiに登録できなくなります。無料会員だけじゃなく、有料会員でも例外はありません。

 

ここではイエローカードをもらわないために知っておくべき知識と、万が一もらった時の対応方法についてまとめておきます!

 

イエローカードを食らうとどうなるの?

自分がイエローカードをもらうと、既にマッチングしている相手にはOmiaiサポートセンターからあなたとマッチングしている○○さんはイエローカードになりました。くれぐれもご注意下さいという通知が送られます。

 

それでもメッセージのやり取りは可能なんですが、言うまでもなく信用ガタ落ち。以後ブロックされて、二度と連絡が取れなくなる確率120%ですね…。

 

更に、次の画像のように自分のプロフィールにモロにイエローカードが表示されるので、マッチングしていない異性全員からも危険人物としてマークされます。

 

オミアイのイエローカード

 

正に罪人さらし者状態…。当然、誰も寄り付かなくなり、解除されるまでの期間(←後に解説)のマッチング率はゼロになると考えていいでしょう。

なぜイエローカードが?Omiaiの違反行為

より詳しい違反行為はOmiaiの利用規約「禁止事項」に書かれている通りなんですが(←時間の許す時に読んでみて下さい)、自分が誰かを違反報告する時に挙げられている内容は次の20項目。

 

1.既婚者
2.恋人がいる
3.他サイトの「サクラ」行為
4.ネットワークビジネスの勧誘
5.投資勧誘などの詐欺行為
6.商用利用目的
7.金銭目的
8.体の関係目的
9.職業等の詐称
10.結婚歴/子供の有無が異なる
11.登録写真が芸能人画像
12.Facebookアカウントが偽物
13.当日の無断ドタキャン
14.個人情報交換後に連絡が途絶えた
15.メールの返信が来ない
16.卑猥(ひわい)な行動
17.誹謗中傷する
18.同じ人からあしあとが何度も付く
19.メッセージの頻度が高すぎる
20.その他、ストーカー行為

 

イエローカードをもらった個別の理由は、運営に問い合わせても教えてもらえません。でも、結局はこれら20項目のうちのどれかに違反していて…

 

  1. 運営で明らかな違反行為を確認できた
  2. 複数人から違反報告があった

 

のどちらかってことです。

 

一応、運営の説明には1のように一発イエローカードになるニュアンスも含まれています。その基準はオープンにされていないので、あくまで僕の予想ですが…

 

一発イエローは明らかに業者だったり、明らかにプロフ詐称だったりのかなり悪質な違反が確定できた場合だけで、基本的には複数の会員からの通報が決め手になるんじゃないかと。

 

先程の20項目をざっと見ると、ほとんどは他の健全な恋活婚活アプリでも当てはまる常識的なものです。そりゃ、ペナルティ食らっても仕方ないという…。

 

要は嘘のプロフィールはダメよ、ビジネスやっちゃダメよ、エッチ目的ダメよ(ちゃんと真面目に恋人探ししてね)ってことですね。

ついやってしまいがちな4つの違反

でも、よーく見ると、何となくやってしまいそうな内容もありますね。それが次の4項目。

 

13.当日の無断ドタキャン
15.メールの返信が来ない
18.同じ人からあしあとが何度も付く
19.メッセージの頻度が高すぎる

 

このうち13については、他のマッチングアプリの違反報告(通報)にも必ずある項目です。でも15・18・19については他では見かけないやーつ…。

 

「おいおい、Omiai厳しすぎじゃね?」と感じる人もいるでしょうし、逆に「厳しい方が安心!大歓迎♪」と感じる人もいると思います。

吹き出し苦笑い

厳しい方がいいけど、自分も気をつけないとね…

時々「なんでイエローカードを受けたのか分からない」という嘆きの声も見かけますが…

 

業者だったり、結婚しているのにプロフを偽ったりしていれば自覚できるわけで、理由が分からない時は、この4つのどれかに当てはまっているケースが多いんじゃないでしょうか?

 

当日の無断ドタキャン

大人のマナーをわきまえている方なら、やらないですけどね。ある意味、これも納得のイエローカードかもしれません。

 

時には、どうしても急用でデートをキャンセルしなければならないこともあると思いますが、必ずちゃんと連絡して丁重に謝罪するべーし!

 

更に一度約束したなら、別の日にずらしてもらうなどの案を出せば、普通、複数人から通報されることはありません。

メールの返信が来ない

これ、Omiaiに限らず、マッチングアプリを使っていれば普通にあります。こっちにだって好みはあるし、逆に相手からの返信がなくても、いちいち通報しませんし。

 

ただ、やたらマッチングだけさせておいてメッセージ交換しない、やたら大人数とやり取りしておいて途中でやめてばかり…

 

このような乱暴な使い方を続けていると、複数人から通報される可能性はありそうですね。

 

いいね!を送るのも、ありがとう!を返すのも、ちゃんとプロフィールを見て興味がわいた人に。そんな普通の使い方をしていれば問題ないかと。

 

僕もマッチング後にメッセしないこともあるし、やり取りしたらイメージした子と違っていて返信しなくなったこともありますが、今のとこイエローもらってません。

同じ人から足あとが何度も付く

これも普通に使っている限りは問題なし。でも、1日に何十回も、あるいは毎日毎日連続で足あとを付けたりすれば、当然、相手は引きますよね。

 

足あとを付けない設定にできるマッチングアプリもありますが、Omiaiは自分のプロフィールを非公開に設定していない限り、相手のプロフ詳細を見ると、必ず足あとが残るシステムなので、見過ぎには注意!

メッセージの頻度が高すぎる

これも普通にやり取りしてれば問題なしでしょう。でも返信がないのに、こっちから一方的にメッセージを送り続ければ相手は引きます。メールはキャッチボールですからね。

 

やってしまいがちとは書いたものの、こうして見ると、基本的には全て避けられる内容だと思います。ネットでも相手への気遣いや思いやりを忘れずに!ですよね。

万が一イエローカードを受けた時の対応

違反行為にはイエローカードです!

1人からの通報なら、たまたま不快に感じる発言をしてしまった、お互いに誤解がある、タチの悪い相手に嫌がらせをされた等のケースもありえます。

 

でも、複数のメンバーから通報されるのは、誰から見ても分かる違反行為をしている可能性大です。

 

万が一イエローカードを受けてしまったら、何かしら思い当たる節があるはずなので、すぐにルール違反をやめるしかありません。

 

もし思い当たらない時は再度、先程の20項目、特についやってしまいがちな4つの違反を確認してみて下さい。

 

それでも、やっぱり納得できないこともあると思います。そんな時はサポートセンターに訴えるのも1つですが「違反報告に対する個別のご案内は行っておりません」とのこと。大逆転は難しいかと…。

イエローカードは自分で解除できる?

吹き出し困り顔

イエロー解除のミラクルな裏技とかないんすかねー

残念ながら、自分では解除する方法はありません。違反行為をやめて「一定期間」過ぎると、解除される仕組みになっているんです。

 

その期間についても、運営側も「一定期間」としか公表してません。どうやら違反内容によって違うようですね。

 

解除を狙って退会→再登録しても意味ありません。Omiaiのアカウントは登録した時のFacebookアカウントもしくは電話番号に紐付けされているので、同じ情報で再登録してもイエローカードは消えません。

 

また、新しいFacebookアカウントで登録すればOKと書かれた情報もありますが、登録はできても、どのみちOmiaiの利用には公的証明書を全開示する本人確認が必須なので、たぶん無理なんじゃないかと(^_^;)

 

結局イエローカードを受けたら、解除されるまで、おとなしく待つしかないんですよね。たとえ納得できなくても…。

 

今後もネットで恋活婚活を続けるなら、イライラしながら待つより、気分を切り替えて他のマッチングアプリを使っちゃった方が精神衛生上いいし、実のある時間になると思うわけです。

 

 

替わりとしては、Omiaiにかなり近い年齢層で、もう少しカジュアルな雰囲気のペアーズが特におすすめですよ。

 

 

総括

普通に活動していれば、イエローカードを突きつけられることはないと思います。でも、イエローカードを受けた人や強制退会になった人は数人見かけたことがあります。紛れ込んだ業者も、この制度のおかげでちゃんと排除されているんですね。

 
このページの先頭へ