恋活アプリで好感度が高いメッセージを送る4つの心得

恋活アプリで好感度の高いメッセージとは?実際の出会いにつなげるために守るべき4つの心得まとめ。
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恋活アプリのメッセージのやり取りで心がけること

好感度の高いメッセージとは?

恋活アプリや婚活アプリでマッチングはするのに、その後のメッセージ交換が続かない、なかなか会うところまで行かないという声もあります。

 

マッチングはあくまでメッセージ交換できる権利が発生しただけであり、当然ながら、ここからのやり取り次第で次のステップ、デートのアポ取りにつながるかが決まります。

 

言うまでもなく、好感度と信頼度が上がらない限りはデートまで辿りつけません。

好感度の高いメッセージ4つの心得

女性は不安を抱えている

男性だって、ネットで知り合った女性に初めて会う時は不安を感じます。でも、女性の不安の大きさは僕らの比じゃありません。

 

男性の方が肉体的な力が強いのが一般的ですから、女性は自分の身を守らないといけません。今にも飛びかかってきそうな餓えた狼に会うわけにはいきませんよね。

 

その不安を少しでも拭い去るために、これまでも写真を掲載したりプロフィールを作り込んだりしてきたわけです。

 

で、この先のメッセージのやり取りでも、引き続き「女性の不安の解消」が大事なテーマになります。

1.共通点や共感できる点を見つける

同じ学校!

これはもう絶対法則。人は自分と共通点のある人(同じ考え方・趣味・職業・出身地・出身校など)に親近感や安心感を持ちます。

 

相手のプロフから自分との共通点を掘り出して、それを話題にしましょう。

 

ペアーズのコミュニティwithの相性診断イベントのように共通点のある相手や似た価値観の相手を探しやすいサポート機能もうまく利用するといいですね。

 

また、メッセージのやり取りの中でも、女性の意見に対して「いや、それは違うっしょ。僕はこう思うよ」的な反論は絶対NG。

 

女性は話に共感して欲しいだけで、まだよく知りもしない男からのシビアな反対意見なんて求めていません

2.自慢話をしない

オレ、金持ってるよ〜

「オレってこんなスゴいんす」な自慢話はNG。特に、こんなに金持ってる(収入)・こんなに高い役職やってる(地位)の自慢は嫌われます。

 

ほとんどの人が経験あるはずですが、そんな話をひたすら聞かされて楽しいと感じる人は普通いませんよね。

 

むしろ失敗話(※ただし深刻な話じゃなく笑えるやつ)を告白されると、逆に親しみを感じることが多いのではないでしょうか。

 

高年収が事実なら、プロフィールの年収で設定しておけば女性は大概チェックするし、ゼクシィ縁結びユーブライドのような婚活アプリなら、収入証明書を出しておけば、もっと目立ちます。

 

また、本当に上に立つような器かどうかはコミュニケーションを取る中で、女性は敏感に感じ取ります。

 

そこを自分でアピールすればするほど、かえって器が小さく見えてしまいますよね。

3.くだけ過ぎない

いきなり馴れ馴れしくされてもね…

いきなり馴れ馴れしい言葉づかいでアプローチするのは「親しみ」ではなく「軽薄」な印象につながって、逆に女性はガードを固めます。

 

特に恋活婚活アプリの女性は、体目的のヤリモク男子を警戒していますからね。

 

好感度の高いメールの敬語:タメ語の比率は7:3などと言われることがありますが、いくら仲良くなっても、実際に会うまでは敬語を半分くらい残しておくイメージが良いです。

 

また、相手の反応次第ではちゃん付けで呼ぶのもアリですが、最初は「●●さん」と「さん付け」で呼んだほうが、女性からすれば安心感があるようです。

4.ガツガツしない

ガツガツ!

まだろくに会話していないのにLINE交換を迫ったり「とりあえず会ってみようか」的に誘ったりは女性から嫌われます。

 

男の立場からすれば一刻も早く会いたいのが本音ですが、大切なのは相手の気持ちです。焦ったり、ガツガツしたりは絶対NG。

 

むしろ大人の余裕を感じさせる方が好感度も信頼度も高まります。

 

結局は「急がば回れ」で、メッセージのやり取りを通じて、お互いの理解を深めることが一番の近道なんです。

 

詳しくは恋活アプリからの初デートプランと誘い方に書いた通り、初デートに誘う目安はマッチングから一週間前後。

 

この間は今後リアルで会う時の準備として、相手の趣味や食の嗜好などをしっかりリサーチするぐらいの気持ちでやり取りするのがいい結果につながるはずです。

 

総括

メッセージ交換で特に大切なのは、女性の不安解消と女性への共感。紳士的に会話をリードしてあげて下さいね。また、よりスムーズなやり取りに威力を発揮するのがLINEです。ある程度打ち解けてきたら、LINEのID交換を提案してみるのも1つです。

 
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