ペアーズのいいね数から人気度を測る目安と平均いいね数の話

ペアーズのいいね数からおよその人気度を測る目安は?いいね数の平均は?いいねの数を恋活に生かすための考え方をまとめました!
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ペアーズのいいね数の目安を押さえておくべし!

ペアーズのいいね数の平均ってどれぐらい?

ペアーズでは、検索画面やプロフィール画面に、相手が直近1ヶ月以内にもらっている「いいね数」が表示されます。

 

女性は登録してすぐに男性のいいね数を確認できますが、男性の場合は有料会員になると、女性のいいね数が表示されます。無料会員の間は数字の部分が「?」になっているはず。

 

たまに「ペアーズでいいね数が表示されない!なんでよ?」という質問を見かけるのは、男性で無料会員だからです。

 

「不公平じゃね?」と思われるかもしれませんが、恋活アプリは女性優遇策によって大勢の女性会員を確保しているので仕方のないところ。他の恋活アプリも基本同じ仕組みです。

 

でも、いいねって男女それぞれ1ヶ月間にどの程度もらえるものなんでしょうか?

 

この基準をつかんでおけば、相手にアプローチする際の競争率が予測できるし、自分の人気度もおよそ分かります。特に競争率を意識して攻め方を考えると、いいね!の空振りが減って効率的に出会えますよ。

 

ペアーズのいいね数の目安と平均について

それでは、ペアーズのいいね数から測る人気度の目安を男女別に見てみましょうか。

 

人気度

女性

男性

A:超人気 300以上 100以上
B:かな〜り人気 200以上 50以上
C:人気 100以上 30以上
D:平均的 100未満 30未満

 

厳密な言葉の定義での平均値じゃありませんが、あまり細かく分析する意味もないと思うので…

 

ざっくり女性なら100未満、男性なら30未満が全体の9割以上を占める大多数であり平均的、それ以上は人気会員ぐらいの認識でいいと思います。

男性は女性の4分の1?

僕ら男の場合、女性のいいね数を眺めていると自分の数がショボく感じてしまいますが、大丈夫!

 

ペアーズに限らず、世の中の全てのマッチングアプリは女性会員数よりも男性会員数の方が遙かに多く、女性に有利なバランスになっています。要は女性は待っていても、いいねがもらえる環境にあるんです。

 

加えて、そもそも女性は男性よりも慎重で消極的。ペアーズ公式によると、自分からいいねする女性の数って男性の10分の1ほどしかいないそうです。

 

このような理由から、男性がもらえるいいね数の平均は女性に比べて遙かに少なくなるわけ。先程の目安の表を見て分かるように、男性の場合は女性の4分の1〜3分の1程度の数になると見ておけばOKですね。

いいね数には地域差もある

ただし、いいね数は活動している地域の会員数によっても違ってきます。

 

会員の絶対数が多い大都市圏ではいいね数も多く、会員数の少ない地方ではいいね数も少なくなる傾向があるため、後者の場合は上の表の7〜8割程度に見ておくと良いと思います。

 

この目安も実際に自分の活動エリアで異性のいいね数を観察していると、肌感覚でつかめて来るので大丈夫です。

相手のいいね数を攻めに生かす考え方

攻めるどーーー

別にいいねの数ありきで相手を決めるわけじゃありませんが、無策でいいねを押しまくっていると、やっぱり無駄なコストが増えます。

 

1つの目安として、僕の場合は自分の戦闘力(魅力度)を踏まえると、いいね数200以上の女性は競争が厳しくマッチング率は低いと考え、積極的には狙いません。

 

100以上の女性に対しては、Pairsポイントを3pt使ってメッセージ付きいいね!を繰り出すなど、+αの策も検討します。

 

でも100未満の女性に対しては、ほとんどの場合、普通のいいねでアプローチします。

 

ただ、これは自分の戦闘力にもよるので、人によって目安は違ってきます。もっと人気のある相手を狙っても充分にマッチングできる人もいるわけで…。

 

要は自分に合ったモノサシを持つことが、効率的なマッチングにつながるのかなと。

 

また、いいね数はあくまで攻め方を考える際に必要な、いくつかの情報のうちの1つ。この点についてはマッチングしやすい女性の見極めポイントも参照いただけると、より理解が深まると思います。

ペアーズのいいね数目安について僕の結論

 

総括

いいね数の目安はおよそつかめましたか?ただ、ペアーズには毎日約4000人もの新規登録者がいるわけで、今後会員数が大きく増えたり、男女バランスが大きく変わったりすれば、当然、ここに書いた基準の数字も変動します。

 

大事なのは実際に異性のいいね数を観察して、自分の活動地域で目安をつかむこと、そして自分の戦闘力に合わせた攻めの基準を持つことですよね。

 
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